筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントとは

  • 長い時間おなじ姿勢での仕事
  • 無理な姿勢、同じ動作の繰り返し
  • デスクワークなどの長い時間の座り仕事
仕事やスポーツなどで繰り返しカラダを使い続けると、筋肉に過剰な負担がかかった状態となり筋肉痛として生じます。

 

筋肉痛は通常、数日程度で自己回復しますが、さらに筋肉に負担をかけ続けたり、冷えなどで血行不良の状態が続くと自己回復できなくなります。

 

この状態が続くと痛みやシビレの症状が現れるようになります。

 

このような状態を筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントいいます。

 

この病気の厄介なところは、レントゲン検査には写らないことです。

 

レントゲン検査に写らないため多くの場合、他の病気と間違われていたり、適切な治療が行われていません。

 

また医療従事者にも知られていないのが現実です。

 

このどこにでもありふれた病気でありながら、その存在をまだまだ知られていないことから、間違った治療や対処法で不必要な手術が行われていることもあります。

 

「筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント」

この病気は1980年代にアメリカで「Travel l & Simons´ Myofascial Pain and Dysfunction:The Trigger Point Manual

(筋膜性疼痛と機能障害:トリガーポイントマニュアル」(Janet G. Travell医師とDaivid G.Simons医師の共著)という医学書にて発表されました。

 

カナダの研究チームから、椎間板ヘルニアと診断された強い腰、足に痛みを訴える患者、健常者の腰部椎間板を撮影し、内容を知らない二名の神経放射線医に両郡の画像所見を読影撮影させた結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが見つかったという研究報告もあります。

 

画像検査で、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニアが検出されてたとしても、それが必ずしも腰痛や足の痛みやシビレを引き起こさないことも報告されています。

 

施術方法

施術方法は、筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントで異常が生じている、筋肉、筋膜、靭帯などの組織を見つけ出します。

 

その筋肉、筋膜、靭帯に対して筋膜リリース、鍼灸を用いて施術を行います。

間違われやすい病気

・五十肩

・テニス肘

・腰椎椎間板ヘルニア

・頚椎椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・腰椎分離、すべり症

・神経痛

・頚肩腕症候群

・変形性膝関節症、

・変形性股関節症

・半月板障害

・坐骨神経痛

・各関節の痛み

・手足のシビレ

 

レントゲン検査で痛みやしびれの原因がはっきりしんない、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニア、腰痛、肩こり、股関節の痛みがマッサージや痛み止めの薬が改善しなければ、筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントを疑ったほうがいいかもしれません。

 

そのようなことでお悩みでしたら、大阪市鶴見区の鍼灸院、整体院のY´sボディケア整体 Y´sはりきゅうへご相談ください。

大阪市鶴見区の鍼灸整体院

ご予約はコチラへ

06‐6969‐3115