筋膜リリースのことなら大阪市鶴見区放出 の整体鍼灸院 Y´s ボディーケア整体 Y´s はりきゅうへご相談ください

筋膜リリース療法(組織間のリリース)

筋膜とは

全身を包むウエットスーツのようなものです。全身の筋肉の他、骨、内臓などの全てを包み込んでいる膜のことで、全身を覆っています。第二の骨格とも呼ばれるほど重要な存在で、筋肉を正しく動かす為には、筋膜が柔軟に動くことが大切です。

 

なぜ癒着するのか

体を正常に動かす為には、皮膚、皮下脂肪、筋肉、腱、靭帯、関節包などの隣接する組織との間でスムーズに動けるようみずみずしく、伸びやかな状態になっています。

図のように皮膚の下には様々な組織(皮下脂肪、筋肉、神経、血管、靭帯、腱、脂肪体など)が存在しています。しかし同じ姿勢での長時間の作業(パソコンやデスクワーク)、同じ動作の繰り返し、同じ部位の持続的な圧迫(ランドセル、リュック、寝る方向)ケガなどで、筋膜や皮膚の下にある様々な組織がみずみずしさを失うと伸びやかに動くことが出来ず癒着を起こします。

 

 癒着が起こるとどのような事が起こるのか

このように癒着が起こると皮膚、皮下脂肪、筋肉、靭帯、腱、脂肪体などの間の可動性(関節が伸びにくい、曲がりにくいなど)が失われ、関節の動きを制限したり、本来あるべき骨の位置からずれるため、関節の動きが不適切な動きになったり、関節が不安定となり支持性が低下します。

 

①関節や筋肉などの様々な痛み、痺れに繋がる。

②関節が硬くなる(曲がりにくい、伸びにくい)

③体が硬くなる。

④関節(骨盤)に歪が起こる→痛みに繋がる。

 

この画像の緑線の部分のように隣接する筋肉、重なり合う筋肉の滑走性(滑る)が低下することで、関節の歪みが生じ関節の不適合がおこります。隣り合う組織や筋肉、筋肉と筋肉を引き剥がし、正常に動くようにしていきます。

 ※記載している物は、一つ一つの筋肉の名称です。

 

筋膜リリース、組織間のリリース療法

皮膚の下にある様々な組織が制限なく正常な可動性を取り戻せるようそれぞれの組織が動けるように引き剥がしていきます。

引き剥がしたり、引き離すというと、痛そうなイメージを抱くかもしれませんが、「がんじがらめになった組織を指で開放」していきますので、ほとんど痛みを感じることはほとんどありませんが、強固に癒着を起こしている部分などは痛みを感じることもあります。

 

注意

マッサージや器具などで、上から強く圧迫すると皮膚の下にある筋肉、血管、神経、靭帯、関節包など様々な組織がダメージを受けるため、お勧めしません。またそのような方法では、筋膜や組織をリリースすることはできません。

またストレッチなどで筋肉を伸ばしたとしても、それは一時的に筋肉の長さが変わるだけで、筋肉や組織間の滑走不全が改善するわけでもありません。

 

筋膜、組織間のリリースを行う意義

筋膜や組織間をリリースすることで、骨が正常な位置に近づき、関節が適切な位置で、適切なタイミングで動くようになります。結果、関節にかかる負担を軽減し、関節を適切に動かすことができ痛みの改善に繋がります。

 

筋膜、組織のリリースの特徴

①筋膜や組織の癒着をリリース(開放する)することで、押すマッサージでは得ることができない症状の改善が行える

②筋膜や組織の癒着をリリースすることで「関節の機能改善」「関節の動きを広げる」「関節の安定性を獲得」結果、筋肉

 や関節の痛みを改善できる。

 

まとめ

一般の方がストレッチ、体操、様々な筋膜リリース器具を用いて筋膜や組織間の滑走不全を改善することは困難です。我々、専門家が解剖学的知識、技術習得の為の訓練を積み重ねなければ難しい技術なのです。筋膜リリースを行う場合は、専門家の施術を受ける事をお勧めします。

 

お問い合わせ、ご予約は 06-6969-3115

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大阪市鶴見区放出のY´sボディーケア Y´sはりきゅうでは、肩こり 腰痛、股関節の痛み、しびれ に特化した鍼灸整体院です。

なかなか改善しない痛み、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、しびれでお悩みの方は、ご相談ください。

 

 

 

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