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長く歩くと股関節が痛くなる人の痛み改善方法

2022.12.26. 更新

運動は何のためにするのか目的が大切です

もともと股関節が痛くて、長く歩いていると足の付け根が痛くなるので、普段の運動不足を何かで解消しないといけないと思いヨガを始めた。

ヨガをやると気持ちいいし、運動不足解消に始めたけれど、なかなか身体が柔らかくならないし、ポーズをするのが痛くて、いつの間にかストレスを感じるようになった。

ヨガで汗をかくと身体がスッキリして気持ちがいいし、できないポーズがあっても頑張ってやっていればできるようになると思っていたけれどいつまで経ってもできない。

頑張ってやっていれば柔らかくなると思っていたのに・・・

色々なポーズで痛みを我慢しながら無理にやっていてもいいのかなと思うようになり、それでも続けているとある日、開脚をした時いつもと違う痛みを感じ右の股関節が痛くなってしまった。

先日、レッスンを受けている先生と話す機会があり、自分の悩みを話すと先生もハードワークになると腰や背中が痛むので鍼治療を受けていると聞かされ、ヨガでは痛みを良くすることは無理だと分かった。

このように股関節に痛みの問題を抱えていてヨガなどの運動をすることは間違いではないのですが、運動をしたからと言って股関節の問題が解決するわけではありません。

大切なのは、運動の目的がなにかが大切!
・ヨガで美しい体を手に入れたいのか? 
・ヨガで健康な体になりたいのか?

ヨガで痛みや姿勢を改善したいのなら、ヨガをしていれば痛みが改善するわけではありません。

痛みを改善したいなら、それに必要な運動方法があるので、その人に必要な姿勢の評価、動作検査でその人に必要な改善プログラムを行う必要があります。

ヨガで身体が柔らかくなっても、いくらヨガのポーズができるようになっても痛みや姿勢は改善できないです。

痛みを抱えている人は、問題のある個所の筋肉が柔らかくなれば痛みが改善すると思われがちですが、痛みの問題では患部の問題と全身の問題があります。

それらを改善してこそ、痛みの問題を解決できると考えています。

患部の問題

痛みの問題を抱えていて運動で何とかしようとする人は、患部の治療で足りていません。

運動をして体を動かすことは大切です。ただ患部の筋肉、靭帯、筋膜などに問題がある場合、その筋肉の緊張、血流改善を行う必要があり運動だけでは難しいのが現実です。

痛みのある股関節周辺の筋肉、筋膜、靭帯を治療する必要があるのです

痛めている筋肉の状態が悪くなると筋肉は硬くなり、血流が悪化しますからそれを整体、鍼灸で筋肉の緊張を和らげ血流の改善を行います。

通常、筋肉の病巣が深い部分にある場合が多く、整体では深層に物理的に手が届かない場合は、鍼灸のほうが直接患部を刺激することができるので効果が表れるのが早い場合があります。

当院が行う鍼(はり)治療は、東洋医学的な考えを一切排除し、現代医学的な考えで運動解剖学、生理学を基に鍼(はり)治療を行っています。

私が行う鍼(はり)治療は、筋肉、靭帯、筋膜を中心に行うためツボには一切、鍼(はり)を打たないのが特徴です。

全身の問題

治療院にくる方は、運動をする習慣がない方が多いです。

このような方は、治療だけで痛みの問題を解決しようと考えがちなのですが、姿勢の悪さや体のクセが悪いままでは、いくら患部の治療をしてもその部分にまた負担がかかってしまい、痛みを繰り返しやすく同じことの繰り返しになってしまいます。

痛みをぶり返さないためには、動作、姿勢を評価し問題を明確にし姿勢や動作のクセを改善するのに必要な運動を行わなくてはなりません。

運動の目的は、姿勢や動作のクセの改善ですから特定の〇〇筋肉を鍛えてもあまり効果がありません。

目的は使えていない筋肉を使えるようにし、つながりのいい体にし、患部の治療と合わせて姿勢やカラダのクセを合わせて行うことで痛みのないバランスの取れた体へと変わっていくはずです。

運動をしても痛みが変わらない、治療だけをしていても痛みが良くならないとお悩み方は、治療、運動の両方からのアプローチができるY´s body care整体 はりきゅうにご相談ください。

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