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腰痛椎間板ヘルニアで足が痛くて歩けない人の改善方法

2022.09.02. 更新

足の痛みで夜も眠れない椎間板ヘルニア

犬の散歩をしていて初めはふくらはぎの違和感程度だったけれど、そのうちお尻の辺りから太ももの裏が引きつるようになってきた。

少し休んでいると痛みが和らいで歩けるようになるけれど、痛みでまた立ち止まるの繰り返し。

痛みも酷くなり、続けて歩ける距離も短くなってきた。

心配になり整形外科でレントゲン検査をしてもらった。「坐骨神経痛」ですねと言われた。

痛み止めの薬と湿布をもらい、無理をせず様子をみて痛みが良くならなければ痛み止めの注射をしましょうと言われ、一週間に数回、牽引にも来るように指示された。

痛み止めの注射をうってもらって数時間は症状が軽減するけれど、また元の症状に戻ってしまう。

3ヵ月通っても症状がなかなか良くならなくて、家族のススメで大きな病院でMRI検査をしてもらう事にした。

MRI検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアと言われ、痛み止めと湿布の薬をもらい、様子をみるように言われた。

症状は、良くなるどころか最近は、じっとしていても足が痛くて・・・

痛み止めの注射も薬も湿布も全く効かないし、夜は痛みで寝付けないことも多くこの痛みどこに行けばよくなるのか・・・

このまま良くならないのではないかと心配と痛みで眠れない。

このように痛みがなかなか良くならないと心配ですよね!

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアは腰痛、お尻の痛み、足に痛みやしびれが現れます。

背骨をつなぐクッションの役目をしていて、その一部が出てきて神経を圧迫し痛みやしびれの症状を起こすと言われています。

椎間板ヘルニアは筋肉を施術することで改善できます

画像診断で、神経が圧迫されることで起こると言われている腰椎椎間板ヘルニアは、必ずしも神経の圧迫で起こっているわけではありません。

たとえ椎間板ヘルニアが見つかったとしても腰、臀部、太もも裏、ふくらはぎの筋肉を施術することで改善できます。

その理由は神経の圧迫ではなく、筋肉の使い過ぎによる疲労で痛みを感じやくなった状態だからです。

・腰椎椎間板ヘルニアだと言われて手術はしたくない
・坐骨神経痛がなかなか改善しない
・薬に頼りたくない

頑固な椎間板ヘルニアでお悩みなら手術をする前に筋肉、靭帯の異常を正常化する、はり、整体の施術で改善できる可能性がありますのであきらめないでください。

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントとは

椎間板ヘルニアと思われている腰、お尻、足の痛みは、筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントというあまり聞きなれない名前の病気のことがあります。

この病気は世間や医療従事者にもあまり知られていません。

普段の生活の中で、重い物を持ったり、無理な姿勢、同じ姿勢、同じ動作の繰り返しで筋肉に負担をかけたりすると筋肉に過剰な負担がかかります。

筋肉への過剰な負担は、いわゆる「筋肉痛」として起こります。

通常、数日で回復するのですが、過剰な負荷が繰り返されたり、冷えや、血行の悪い状態、免疫力が低下して筋肉が回復できなくなります。

筋膜性疼痛症候群は、一般的な筋肉痛とは違い、激しい痛みやしびれが生じ、この病気は、全身のあらゆる場所に生じます。

専門の医師にさえにも知られていないのが現状で、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰痛は適切な施術が受けられていないかもしれません。

当院が椎間板ヘルニアに対してできること

当院は椎間板ヘルニア、腰痛、坐骨神経痛に対し筋肉、靭帯の組織をはり施術、整体することで痛みの原因を取り除くことが出来ます。

施術だけでなく再発予防にも力を入れています。

座りすぎによる反り腰、猫背姿勢、長時間のお尻や太もも裏などの圧迫が原因となっていることが少なくありません。

痛みが起こるのは、生活習慣がもととなりおこっていることが多いので、姿勢や体のクセを治さないとまた負担がかかり再発する可能性が高いで当院では、施術と合わせて

姿勢や体のクセを改善する運動を行っています。

はりの施術
椎間板ヘルニア、腰痛、坐骨神経痛、しびれに特化した施術
はり・きゅう詳細

体を整える運動
猫背、巻き肩、反り腰、骨盤の歪み改善
姿勢や体を整える簡単な運動詳細

整体の施術
骨盤の歪み、肩こり、腰痛改善
整体詳細

Y´sボディケア整体 Y´sはりきゅうでは、筋膜リリース療法、トリガーポイント鍼療法という方法で鍼灸や筋膜リリース療法という施術で、マッサージや痛み止めの薬や注射では改善しない坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の施術を行っています。

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