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腰椎椎間板ヘルニアで足が痛くて歩けない人は必見

2022.09.13. 更新

スーパーで買い物をしているとふくらはぎの外側が痛くて続けて歩くことが出来ない。

初めは大した痛みではなかったけれど、そのうち良くなるだろうと様子をみていたら徐々に症状が酷くなり、最近では一度立ち止まって買い物カートによりかかって休まないと痛くて歩けない。

少し休んでいると痛みが治まるけれど、また歩き出すと痛くなる。

歩くと足が痛くなるので出かけることがおっくうで、ほとんど出かけることがなくなりじっと座っている事が多くなり、気持ちも沈みがちでやる気が起こらない。

あまりに痛くて歩けないので、病院でMRI検査を受けると腰椎椎間板ヘルニアと診断された。

痛み止めの薬と湿布で様子をみていたけれどなかなか症状が良くならない。

2週間後に診察に来るように言われたので病院に行き症状の改善がないことを伝えると先生が痛み止めの注射を打ってくれた。

一日は症状が少し楽になったので喜んでいたら次の日には、また同じ症状に戻ってしまい痛くて歩けない。

ずっと痛み止めの薬を飲んでいて胃の調子が悪くなったので、このまま薬を飲み続けるのも嫌だしどうしたらいいのだろう。

あまりにも痛いのならと手術をすすめられたけれどできれば手術はしたくないし・・・

このような症状で病院に行くとMRI検査で腰椎椎間板へルニアが見つかり診断されると思います。

腰椎椎間板ヘルニアとは

腰の骨は5つあり、背骨と背骨の間にあるクッションの役目をしている椎間板というものがあり椎間板が何らかの要因で異常に変化し、髄核というものが飛び出してきて、神経を圧迫し足に激しい痛みやしびれを起こすと言われています。

このようなことは、昔から言われてきたことで定説とされてきました。

筋肉が原因のことが多いです

しかし、必ずしも椎間板が飛び出し神経を圧迫していてもこのような症状を引き起こすわけではないことが分かってきています。

実際に椎間板ヘルニアがあったとしても無症状な方はたくさんいます。

ではこの激しい足の痛みやしびれの原因は何なのか?

それは姿勢や同じ動作の繰り返しなどにより 使い過ぎによる腰の周辺の筋肉、筋膜、靭帯などの組織に負担がかかり筋肉疲労が起こります。

これらの組織への過剰な負荷は、いわゆる「筋肉痛」として生じ、通常は数日程度で回復していきます。しかし、このようなことが繰り返されたり、寒冷や血流が悪い状態が続くと筋肉が短期間で回復できなくなります。

このような状態を筋膜性疼痛症候群またはトリガーポイントといいます。これらは、一般的な筋肉痛とは違い、激しい痛みやしびれを引き起こします。

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントが原因で坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症といった臀部~太もも、ふくらはぎ激しい痛みやしびれを伴う症状とよく似た症状が起こります。

当院では鍼灸や整体による施術と合わせて、姿勢やカラダのクセを整える運動で改善に導ていきます。

当院の治療の強み

鍼灸によるアプローチ

当院では東洋医学で従来から行われてきたツボや経絡といったところへは、はりは打たず現代医学的な考えをもとに運動解剖学、生理学をもとに痛みやしびれの問題を改善しています。

痛みの治療ではツボにはりを打つのではなく痛めている筋肉、靭帯、腱などを治療する方が効果的だと考えています。

そうすることで体からだされるい痛みをかんじる物質をひかえ、筋肉が緩み、血液循環が良くなり改善されます。

手技によるアプローチ

整体の施術では、筋肉を整え骨格、骨盤、関節、姿勢のバランスを整えていきます。

バランスが整うことで筋肉が解れ骨格、関節にかかる負担を減らせることが出来ます。

マッサージや揉んだりすることだけでは痛みやしびれを改善することはできません。

運動によるアプローチ

痛みやしびれを改善するには、姿勢やカラダのクセが悪いままでは筋肉や関節に負担がかかってしまいます。

整体やはり治療を合わせて、運動をしていくことで痛みのないバランスの取れたカラダに変えていくことが出来ます。

腰椎椎間板ヘルニアを諦めないで

レントゲン検査、MRI検査では異常で腰椎椎間板ヘルニアだと言われても筋肉を緊張をゆるめ、血液の循環を良くし、姿勢やカラダの動かし方のクセを改善すればよくなる可能性があります。

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