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ギックリ腰が治らない人必見

2022.08.31. 更新

ギックリ腰

下にあるものを取ろうと何気なくかがんだだけなのに、腰に激痛が走り、その場から動けなくなった

次の日朝、顔を洗おうと前かがみなった瞬間、腰の激痛で一歩も動けない。

旦那さんに支えてもらい冷や汗をかきながらやっとの思いでリビングのソファーにたどり着くも、痛みで身動きできない。

激しい痛みで病院にいくこともできないので、どうしていいのか分からずインターネットで調べてみるとると「安静にして、腰に負担をかけないようにする」と書いてあったので、安静にして寝ていてもあまり変化がない。

痛みは少しは和らいだけど、10日経っても思うように動けない。

家事をするのも大変!

このように、インターネットの情報上には古い考えが乗っていることもあり、「ギックリ腰」は安静にするとでてくる場合があります。

患者さんは、それが古い考えなのか、最新の情報なのか色々な情報がインターネット上には載っているので正しく判断することが難しい場合があります。

最近の研究では安静にして寝ているのは、効果がないばかりか、かえって回復を遅らせることが明らかになっています。

耐えられる範囲内で日常生活を続けると、職場復帰がより早くできるだけでなく、慢性化を防ぐことができ、再発率をも低下させられると言われています。

海外の研究チームでも、このような報告がされています。

ギックリ腰動ける範囲で動く

急性腰痛患者203名を2日間の安静臥床群(安静に寝ている)と7日間の安静臥床群に無作為位に割り付け、その後の追跡調査で、3週間後の腰痛による欠勤日数は、7日間の安静臥床群より、2日間の安静臥床群のほうが45%少なかったと報告しています。

同じく急性腰痛患者186名を、2日間の安静臥床群、腰の可動域を広げるストレッチ群、耐えられる範囲で日常生活を続ける群の3つに無作為に割り付け、その後の経過を追跡調査しています。

この結果、3週間後と12週間後のどの時点においても、もっとも早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だったと報告しています。

長期間にわたり安静にして寝ていると体を衰弱させ、腰痛を慢性化させ、機能回復に支障をきたします。

しかし、痛みは和らいだものの、腰に不安を抱えながら日常生活を送っていたり、なかなか完全に痛みが回復しない場合は、そのままにしておかず痛みの原因になっている問題を根本的に解決したほうがいいかもしれません。

当院があなたにできる事!

痛みの起こっている腰だけを見るのではなく、骨盤などの歪み、腰以外の股関節・筋肉の動きなどバランスも診ていくとにより、全身のバランスも整えていきます。

なぜならば、痛みの原因は、痛みの起こっている場所だけでなく、その原因は、その他の場所から起こっていることが多々あるからです。

またお体、仕事のことも詳しくお聞きし、問診で得られた情報を基に痛みの原因になっている生活習慣、動作、癖などの改善のを行うことにより、正しい知識を身につけ、再発防止にも役立てて欲しいからです。

筋膜リリース療法・整体

本来の機能を失ってしまった筋肉を、手で丁寧に元の状態に戻すことで筋肉や関節が動くようになります。

はりの施術

トリガーポイント療法
レントゲン検査などには写らない、離れた場所から起こる筋肉や靭帯からくる痛みの原因を患者さんの動作から分析し、その原因を基に突き止め、痛根本から改善する画期的は施術方法です。

痛みを出している痛みの発信源を正しく施術する必要があります。

痛みの発信源に対しはりを使って施術をしていきます。

当院では東洋医学的な考えは一切排除し現代医学的な考えで施術を行っています。なぜなら痛みやしびれの施術ではツボなどにはりを打ってもあまり効果がないからです。

体を整える運動

ギックリ腰は癖になるのか・・・
痛み問題は、痛みの起っている患部だけと限りません。

患部の施術と合わせて姿勢の崩れを整える運動も行うことで根本的にギックリ腰を再発させることなく体をいい状態に保つことができます。

リラックス
使い過ぎとなっている筋肉は施術やストレッチで休めせ

運動
使えていない筋肉を使えるようにします。

やみくもに運動をおこなっても効果はえられません。

姿勢や体の歪みを整える運動は、筋肉を大きくしたり鍛えるのが目的ではなく使えるようするこです。

それは長年のくせやライフスタイルで筋肉に間違った使い方を覚えさせてしまっているからです。

整体の施術
整体の詳細

はりきゅうの施術
はり・きゅうの詳細

体を整える運動
姿勢や体を整える簡単な運動の詳細

APPOINTMENT

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