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朝から毎日、腰に不安を抱えながら仕事をしている人はお読みください

これからの寒い時期、腰痛を抱えている方は、寒さで血流がわるくなることで、症状が悪化したり、日常の動作が不安になるのではないでしょうか

 

冬の寒い時期は、ちょっとした動きで、急に腰に痛みがおこったりと慢性の腰痛の方でもギックリ腰などに注意してほしい季節です。

 

朝、目覚めて直ぐに起き上がるのが不安で、布団の中で体をゆっくりと動かしてからでないと怖くて起き上がれない。

 

朝、顔を洗おうと前かがみになると腰に痛みが走るのでスムースに屈めない。

 

朝、起きて30分ほどは、椅子に座ったり、立ったりするのが辛い

 

この様なことで、一日のスタートから不安な気持ちになったり、仕事への不安を感じていませんか?

 

特にこれからの寒い時期、起床時は不安も倍増することと思います。

 

腰痛の場合は一番見直して欲しいのが「姿勢と動作」です。

 

仕事や日常生活で知らず知らずのうちに腰に負担がかかる生活をしていることも多いので、日常を見直すだけでも腰痛予防や再発予防にも役立ちます。

 

「あなたは普段、このような動作や姿勢を行っていませんか?」

 

1時間以上座りっぱなしのことが多い

 

☑下の荷物を取る時、無意識に腰だけを曲げ、物を持ち上げようとする

 

☑中腰になる時、不用意に腰だけを曲げてしまう

 

☑椅子に座る時、楽だからお尻を前にずらし、背もたれにもたれかかるように座ることが多い、机にもたれかかるように前かがみになってデスクワークをしている。

 

このような動作は、無意識に行っていることが多く、日常生活の「クセ」になっています。

 

あなたの「姿勢や動作」を見直すだけで、腰への負担を軽減できるのです。

 

腰痛の予防に必要なのは、正しい動作や姿勢と、こまめに体を動かすことが大切です。

 

同じ姿勢で座り続けるには、その姿勢を維持するために筋肉や関節に持続的に負担がかかり、動かないことで血液循環も悪くなります。

 

仕事の効率などを考えると難しいかもしれませんが、1時間座っていたら3~5分は立つ、歩くなどして動くようにしましょう!

 

最近では、立った状態でデスクワークをする会社もあるぐらいですから、いかに持続的に座ることが悪いのかお分かりいただけると思います。

 

 

正しい荷物の持ち上げ方を身につける

 

突発的に発生するギックリ腰、私も経験がありますが、あの激痛は、経験者でなければ分からないでしょう。できれば経験したくありませんよね?

 

ギックリ腰から慢性の腰痛に移行することも少なくありません。

 

そうならない為にも、荷物の持ち上げ方の基本を紹介します。

 

1、膝を曲げて腰を下ろす

 

比較的軽い荷物を持ち上げるときになりがちな姿勢です。

 

中腰になり、上半身を曲げ持ち上げていませんか?

 

この様な姿勢で荷物を持ち上げると、腰の角度が床と水平に近くなると、腰への負担が大きくなり、腰痛の原因になります。

 

軽いからと思って油断せずに、膝を曲げ、腰を深く下します。

 

2、荷物を体に近づける

 

膝を曲げ、腰を下ろしたら、荷物はできるだけ体の中心に近づけましょう。

 

そうすれば、腰の角度は自然と、床と垂直に近い状態になり、荷物は身体の中心に近い距離にあるので、腰への負担を軽くすることができます

 

3、背中を真っすぐに伸ばす

 

荷物を体の中心に近づけた、腰や背中を丸めないように注意し、背筋を伸ばすように心がけてください。重い荷物の場合は特に注意が必要です。

 

4、ゆっくり持ち上げる

 

重い物だからと、勢いよく持ち上げていませんか?

 

重い物を勢いよく持ち上げると、それだけ腰への負担が大きくなります。

 

重い物だからこそ徐々に力をいれて、ゆっくり持ち上げましょう。

 

4、下半身で持ち上げる

 

腕や腰で持ち上げるというより、下半身で持ち上げるイメージが大切です

 

膝を使うことを意識して持ち上げると、腰への負担を軽くすることができます。

 

中腰の姿勢

朝の洗顔時など、不用意に腰だけを曲げていませんか?

 

中腰になる時は、足は肩幅に開き、左右の足を少し前後にずらします。

 

そうすることで、体を安定させて、立つことができます。

 

その状態から膝を軽く曲げ、腰をゆっくり曲げます。

 

膝を曲げることで腰への負担を軽くすることができます。

 

 

正しい椅子の座り方

楽だからといって、お尻を前にずらし、背もたれにもたれかかるように座っていたり

背中を丸めて猫背になっていたり、車のシートを倒し過ぎていませんか?

 

このような姿勢で座っていると、骨盤が後ろに倒れた状態となり、骨盤が安定せず腰に負担がかかってしまいます。

 

理想的な椅子の座り方は、背もたれにお尻、腰、背中を密着させ、頭と背中、腰を垂直にし、足の裏が地面に着いている状態です。

この時、意識しすぎて腰が反らないように注意しましょう。

 

間違った椅子の座り方には、腰痛に原因があり、正しい座り方を理解し、身につけることで腰痛になるリスクを抑えることができます。

 

いかがでしょうか?

 

普段の生活でも、意識することによって腰への負担は軽減させることができます。

 

しかし、仕事の内容であったり、自宅での生活スタイルのことがあり、このようなことを実践できない場合もあると思います。

 

当院は、痛みを改善することに特化した鍼灸整体院です。

 

この対処法を試みても改善しまい時や、難しい場合は、筋肉、関節、骨盤、姿勢など、痛みの根本から改善する必要があるかもしれません。

 

もし痛みを和らげたい、根本的に改善したいとお考えの方は、当院にお気軽にご相談ください。

 

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