椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症で手術しかないとお悩みの方は、お読みください。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されたから、この病気が一生治らないのではないのか。

 

注射や痛み止めだけの対症療法で、痛みをごまかしながら付き合っていくしかない。

 

手術しかないと諦めている方は、最後までお読みください。

 

現在では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など神経が圧迫されて起こると言われていますが、本当に神経が圧迫されて痛みが起こるのでしょうか?

 

現に手術をして、神経の圧迫を取り除いたとしても良くならない人は沢山存在します。

 

26年以上この仕事をしてきて、多くの患者さんを診てきた経験から、実は、その原因は、他にもあるのではないか?

 

と疑問に感じていました。

 

最近では、痛みの原因は、骨や椎間板ばかりでなく、筋肉や筋肉を包む膜(筋膜)などが原因で、痛みやシビレが起こっているのでないかと、医学界の中でも、そのような疑問の声が出てきています。

 

現在、医師が中心となって設立された「MPS研究」という研究チームや、関西医療大学の黒岩恭一教授が、この研究の第一人者として研究、治療が行われています。

 

このように、筋肉、筋肉を包む膜(筋膜)の異常から起こる、痛みやシビレなどの症状を「筋膜性疼痛症候群」、トリガーポイントといいます。

 

「筋膜性疼痛症候群」トリガーポイントとは

 

長時間、同じ姿勢での仕事

 

無理な姿勢

 

同じ動作の繰り返し

 

デスクワークなどの座り仕事など、繰り返し筋肉に負担をかけ続けると、過剰に負担がかかった状態となり筋肉痛として生じ、通常、数日程度で自己回復します。

 

しかし、さらに筋肉に負担をかけたり、血行不良の状態が続くと自己回復できなくなり、筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントが発生し、痛みやシビレの症状が相当激しいものとなり、更には痛みやシビレが広い範囲や離れた場所にも現れます。

 

また、この筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントの複雑なところは、痛みを感じている場所が痛みの原因ではない事で、痛みの原因となっている場所から離れた場所に痛みを感じます。

 

しかし、残念ながらこのような事は、まだほとんど知られていない為、多くの場合は、他の病気と間違われていたり、適切な治療が行われていないのが現状です。

このどこにでもありふれた病気でありながら、その存在をまだまだ知られていないことから、間違った治療や対処法で不必要な手術が行われていることもあります。

 

治療方法

痛みやシビレの原因となる筋膜性疼痛症候群やトリガーポイントは、当院で行われている手技による筋膜リリース療法という筋膜の癒着を剥がしていく方法と、トリガーポイント療法という鍼治療で行う方法で痛みやシビレを改善できます。

 

施術症例から

工場勤務の方で、仕事中は一日中、物を持って運ぶ作業をされている方で、お尻、膝から下に強い痛みを感じ、三か月間、整骨院で鍼治療をしていましたが効果がなく、症状は良くなるどころか日に日に症状は悪化し、夜も眠れない状態で当院に紹介で来られた患者さんがいました。

病院でのMRI検査では、椎間板ヘルニアがみつかり、かなり出ているので手術を勧められ、手術日も決定していました。

患者さん曰く、手術はあまりしたくないけど、こんなに痛いなら早く手術して楽になりたいというのが正直なお気持ちでした。

この方の場合、MRI検査が終わっている。ヘルニアがあっても、排尿障害などの神経障害などがないことも確認していましたので、当院の施術で回復の可能性があると判断しました。

 

整骨院では、腰が悪いと言われ、腰とお尻、足に鍼治療を受けていました。

 

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントの治療では、患者さんのどのような時に痛むのか、どう動かしたら痛いのかをしっかり問診し、動作の観察がとても大切になります。

それは、痛みのある個所を問診や動作を通じて特定する必要があり、これができないと適切な治療はできず、思うような効果が得られません。

 

動作を分析し痛みの基となっている筋肉、筋膜などを特定し、腰、お尻に鍼治療を行いました。

 

 

「ではなぜ、当院の鍼治療が効果があり、整骨院では治せなかったのでしょうか?」

 

当院では痛みの激しい足には、1本も鍼は打ちませんでした。

 

これは、痛みの問題は腰、お尻の筋肉だからです。

 

では、同じように、腰やお尻に鍼をしたのに、整骨院では効果がなく、当院で効果があったのでしょうか?

 

 

効果が無かった理由は2つあると思われます。

一つは、しっかりした問診、動作の分析がされておらず、施術ポインとが甘かったのではないかと考えられます。

 

患者さんの話では、きっちり問診や動きを診てもらったことはなく、痛い所と症状を聞かれただけだそうです。

これでは、原因となっている筋肉、筋膜を見つける事はできません。

 

二つ目は、施術対象となる筋肉、筋膜が決まったら、痛みの原因となっているポイントに正確に鍼を当てられるかです。

 

施術ポイント言っても、100円玉もあるような大きな的に当てるのではなく、数ミリの大きさの所に、髪の毛ほどの太さの

 

鍼を当てられる技術が要求されます。

 

効果の差は、この二点に尽きると思います。

 

施術を受けているのに思うように効果が無い場合でも、諦める必要はありません。

 

この患者さんは、今元気に仕事をされています。

 

では、ヘルニアは無くなったわけでもないのに、痛みは消えたのでしょう?

 

今も椎間板ヘルニアがある事実は変わりません。

 

ということは、椎間板ヘルニアがあったとしても、痛みの直接の原因ではなかったということです。

 

 「筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント」

この病気は1980年代にアメリカで「Travel l & Simons´ Myofascial Pain and Dysfunction:The Trigger Point Manual

(筋膜性疼痛と機能障害:トリガーポイントマニュアル」(Janet G. Travell医師とDaivid G.Simons医師の共著)という医学書にて発表されました。

 

カナダの研究チームから、椎間板ヘルニアと診断された強い腰、足に痛みを訴える患者、健常者の腰部椎間板を撮影し、内容を知らない二名の神経放射線医に両郡の画像所見を読影撮影させた結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが見つかったという研究報告もあります。

 

画像検査で、椎間板ヘルニアが検出されてたとしても、それが必ずしも腰痛や足の痛みやシビレを引き起こさないことも報告されています。

 

間違われやすい病気

・五十肩

・緊張型頭痛

・テニス肘

・椎間板ヘルニア

・坐骨神経痛

・脊柱管狭窄症

・椎間板症

・腰椎すべり症

・変形性膝関節症

・変形性股関節症

・頚肩腕症候群

・腱鞘炎

・半月板障害

・非回転性めまい

・耳鳴り 

 

この様な症状を言われていながらなかなか改善しない方は、是非、一度当院へご相談ください。

 

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大阪市鶴見区放出のY´sボディーケア Y´sはりきゅうでは、肩こり 腰痛、股関節の痛み、しびれ に特化した鍼灸整体院です。

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