走ったり、歩いているとお尻の付け根から、膝の裏にかけて痛む方は、お読みください。

私は学生時代、中、高と陸上競技の中・長距離種目をやっていました。

 

当時は、全国高校日本一の強豪校だったため毎日、相当に厳しい練習で、たびたび故障をした経験があります。

 

その中でも、一番苦しめられた故障が、お尻の付け根から膝の裏にかけての痛みでした。

 

走っていると、お尻の付け根から膝の裏辺りまで、引きつってきて痛くて走れなくなるのです。

 

特にお尻の付け根辺りが一番痛く、よく太ももの裏を伸ばすストレッチをしていました。

 

病院で、症状を伝えると、腰のレントゲン検査をされ、坐骨神経痛だと言われ、痛み止めと湿布を処方され、痛かったら練習を控え、ストレッチをしっかりやりなさいと言われただけで、病院でのリハビリもありませんでした。

 

一週間ほど、練習を休んで筋トレやジョグで、練習量を落とすと症状が改善するのですが、追い込んだ練習をするとまた、症状が悪化するの繰り返しで、なかなか痛みが改善しませんでした。

 

冬の時期ですと、駅伝の大会があるのに思うように練習できないあせりと、監督からの無言のプレッシャーを感じながら、メンバーを外されるのではないかと焦っていました。

 

そんな私の姿を見て、監督が整体と鍼治療をすすめてくれました。

 

鍼灸整骨院で鍼治療をして頂き改善したのですが、その当時はまだ、何の知識もないので、神経痛という言葉ぐらいは知っていましたが、そうなんだと思った程度で、あまりよく分かりませんでした。

 

ランナーの中には、私と同じような症状で病院に行き、同じような処置でなかなか改善しない!

 

という方もいるのではないでしょうか?

 

アナタが感じるその痛み、当院で改善できるかもしれません!

 

 

レントゲンには、骨しか写っていないのはご存知ですか?

通常、整形外科で行われるレントゲン検査では、骨しか写りません。

 

なので、病院では骨の状態を診察しているため、診察の基準が骨だけとなるため、そこから筋肉や靭帯、椎間板など調べるには、MRI検査やCT検査が必要になります。

 

病院の痛み止めの注射などで改善する方多いと思います。

 

しかし、また数日経つと痛みが再発し、同じことの繰り返しで、対症療法ではなく根本的に症状を改善したいと思いませんか?

 

なので、骨に異常がない、関節が変形しているような方でも、痛みの原因を骨だけに求めるのではなく、筋肉や靭帯などにも痛みの原因がないかを診ていくことで、多くの方の症状を改善しています。

 

痛みが改善すれば、月一回くらいのメンテナンスを行い、体のコンディションを整えていきます。

 

もしあなたが、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアと診断され、お尻や足の痛みでお困りの方は、当院の筋膜リリース療法、トリガーポイント鍼療法がお役に立つかもしれません。

 

そのような症状でお悩みの方は、当院にご相談ください。

 

今考えると当時の私の症状は、坐骨神経痛ではなく、筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントだったのかもしれません。

 

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント、坐骨神経痛について詳しく知りたい方は、下のボタンからどうぞ

 

 

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