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春のこの時期の「身体がだるい」「イライラする」「やる気が起こらない」などの症状は、春バテかも!

最近、朝起きても身体がだるくて、なかなか起き上がれない。

 

休みの日に、天気が良くても、何もやる気が起こらず、横になってスマホやテレビを見てゴロゴロしているだけで何もやる気が起こらない。

 

夕方の5時ぐらいになると、また明日から仕事だと思うと気分が憂鬱になって気分が落ち込んでしまう

 

「体がだるくて、何もやる気が起こらない」

 

「イライラする」

 

「時間があれば横になりたい」

 

「毎日緊張でなかなか眠れない」、「眠りが浅い」、「昼間眠い」など睡眠などにも不調が起こっていませんか?

春のこの時期は、新社会人や新入生、転勤、クラス替えなど、新しい生活が始まると、新しい生活環境で緊張が続いていると思います。

 

毎日のストレスに加え、この時期は、急に暑くなったり寒くなったりと、日による寒暖差、一日の寒暖差が激しく移動性高気圧が次々とやってきて低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるこの時期は、自律神経の切り替えがうまくいかなかったりし、自律神経が大きく揺さぶられ体調を崩しやすい季節です。

 

日々の緊張からくるストレスと寒暖差で自律神経が乱れる体調不良は「春バテ」と言われています。

 

 

春バテ3つの解消法

春バテの対策には、自律神経を整え、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーにズに行う事が大切です。ストレスを溜めずにリラックスを心がけ、服装などで温度調節を

 

解消法➀

朝一カーテン

朝起きたら、すぐにカーテンを開け、日光を浴びる。

人間の身体は、光を浴びると目覚めます。それは、体内時計が光を感知して、このとき体内時計はリセットされ約一日周期のリズムを刻み始めます。

 

解消法②

口すぼめ呼吸、3秒吸って、6秒吐く

ストレスを感じ、緊張した生活を送っていると自律神経のバランスが崩れた状態になります。自律神経は、私達の意志とは関係なく体を働かせています。

 

自律神経がコントロールしている心臓を意識的に止めるなんとはできません。しかし、私たちは無意識に呼吸をしていますが、早さや回数を意識的にコントロールすることで自律神経のバランスをとることができます。

 

実際に息を吐く際、副交感神経が強く働きます。つまり、吐くことに意識を置いた呼吸法を行うと、副交感神経の働きを高めることがで、交感神経とのバランスを取ることが出来ます。

 

仰向けに寝転がり、身体の力抜きます。鼻からゆっくり3秒吸って、口をすぼめ6秒吐くことを意識します。

 

(自律神経の働きについて詳しく知りたい方は、下のボタンからどうぞ)

 

解消法③

寝る前のぬるま湯につかる

38℃~40℃のお湯に10分~15分間の入浴がお勧めです。

ゆっくりお風呂に入ることで、身体が温まり、リラックスすることで副交感神経の働きが高まり交感神経とのバランスを取ることができます。

 

先ずは、自分でできる解消法を行ってみては如何でしょうか?

 

しかし、解消法を行っても、なかなか症状が改善しない場合もあると思います。

 

 

「当院があなたにできる事」

 

「鍼灸、整体が自律神経症状でお悩みのあなたにできること!」

鍼灸や整体の施術では、自律神経に直接働きかけ、交感神経の過緊張を和らげることで、副交感神経とのバランスを取ります。

 

それにより、副交感神経の働きが高まることで精神的に安定し、イライラなどの症状が和らぎ、睡眠が十分取れるようになったり、呼吸なども安定していきます。

 

当院では鍼灸施術だけではなく、お悩みなどをカウンセリングにてお聞きし、あなたを知ることから始めます。

 

そして、あなた自身も自分に向き合って頂き、生活習慣や運動、食事面など見直すべきことがあれば見直して頂き、少しでも早く改善できるようあなたのお力になりたいと考えています。

 

当院は、完全個室で完全予約制になっていますので、悩み事が他人に聞こえる事もなく、安心して悩み事もお話し頂けます。

お問合せ、ご予約はコチラから 06‐6969-3115