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大阪市鶴見区で車の運転をしていると坐骨神経痛でお尻から足が痛くて歩くのが辛いの人の原因と施術方法

GWに家族でバーベキューに行くことになり、どうせ行くなら水や自然がきれいなところがいいということで、2時

間ほどかけて奈良の田舎の方に行くことになり、途中で渋滞もありやっと現地に到着、車から降りて歩こうとした

らお尻から足の付け根、太ももの裏が突っ張って痛くて歩けない。

 

思わず立ち止まってしまうほどの痛みで、しばらくその場でじっとしていた。

 

家族は荷物を下ろしてどんどん先に歩いていくので、「ちょっと待って!」と呼び止め、私が腰を屈めてじっとしている姿を見て歳だねと笑われ、自分でもそんな姿が、情けなくなって・・・

 

ゆっくりと腰を屈めながら歩いていると、少しずつ痛みが治まり、普通に歩けるようになったけれど、こんな田舎で歩けなくなったらどうしようと思うとバーベキュー中もヒヤヒヤで、帰りは妻に途中で運転を代わってもらったので、来る時より痛みは楽だったけれど、それ以来いたみで歩けなくなったらどうしようと思うと不安でしょうがない。

 

普段から長い時間、座っているとお尻に違和感があり、動いていると直ぐに治まるので、あまり気にしていなかったけれど、こんなに痛くなったのは初めてで翌日、整形外科で診てもらうと坐骨神経痛だと言われた。

 

「坐骨神経痛」という名前はよく聞くと思いますが、どのようなものななか詳しく説明していきたいと思います。

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛というのは、病名ではなく、お尻から太ももの裏側が痛くなる「症状」のことをさします。

 

青い部分が坐骨神経になるのですが、坐骨神経は人体の中で最も太い神経であり、腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足先まで繋がっています。

 

坐骨神経痛は、この坐骨神経の走行上に沿って、お尻、太ももの裏、ふくらはぎに痛みやしびれが起こる症状をさします。

坐骨神経痛の原因

このような症状で、病院に行くと坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアなどの診断を受けるケースが多いと思います。

 

しかし坐骨神経痛の痛みやしびれの原因は、神経が圧迫されてお尻、太もも、ふくらはぎに痛みやしびれが起こる訳ではないことが分かってきています。

 

治療を受けても坐骨神経痛が良くならなかったのは筋肉や筋膜が原因かもしれません!

実は坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアの症状は、神経の圧迫によるものだけではなく筋肉、筋膜、靭帯、腱などの組織にトリガーポイントといわれる硬結(こうけつ)=シコリのようなものが原因で、お尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先に痛みやしびれが起こることが分かってきています。

 

長い時間、同じ姿勢で座り作業をしているとお尻の筋肉、太ももの裏の筋肉が圧迫され負担がかかります。

 

長い時間そのような状態で生活していると筋肉と筋肉、筋肉と神経に癒着(くっつく)という現象が起こります。

 

癒着が起こると組織どうしの動きが悪くなり、ストレスが集中して痛みやしびれが起こります。

 

筋肉の過度の使い過ぎ

  • 同じ姿勢で長い時間すわって作業をする 
  • 重い荷物を持つ事が多い
  • 座っている姿勢が悪い
  • 荷物を持つ姿勢が悪い
  • 姿勢が悪い
座っていて筋肉なんか使っていないと思うかもしれませんが、筋肉を使わないと人は座っていることができません。

 

今まで腰痛、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアで起こる痛みやしびれの問題は、神経の圧迫、関節、骨の異常で起こると思われていました。

 

しかし、人は歩く、座る、屈む、物を持つ、掴む、呼吸をするなど、全ての動作は筋肉が行っています。

 

最近の研究で、筋肉の使い過ぎで痛みやしびれが起こる事が分かってきました。

 

このように筋肉や筋膜といった組織の異常で起こる痛みやしびれを筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントといいます。

 

これはレントゲン検査に写らないため、医療従事者にもあまり知られていないやめ、見過ごされがちで治療が受けられるところが少ないのが現実です。

 

坐骨神経痛による、お尻の痛み、太ももの裏の痛み、ふくらはぎの痛み、足の痺れがなかなか改善しない場合、筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントによる筋肉、筋膜、靭帯などの施術をおススメします。

 

当院が坐骨神経痛を改善できる3つの理由

  1. レントゲン検査に写らない、坐骨神経痛の原因を見つけだし施術を行います
  2. 現代医学的根拠に基づいた施術を行います
  3. 姿勢やカラダの使い方を修正し根本改善します

当院では、坐骨神経痛の痛みや痺れに対して筋膜リリース療法、鍼灸、運動という方法で根本改善を目指します。

 

筋膜リリース療法、整体

癒着が起きている部分を見つけ出し指で剥がしていきます。

 

剥がすと言ってもほとんど痛みは伴いません。

鍼灸治療

指では届かない深い部分、頑固な症状にたいしてアプローチします。

 

当院の鍼灸治療は、ツボに鍼を打つのではなく、現代医学的な考えで痛みの原因となっている筋肉、筋膜、靭帯にたいしてアプローチします。

姿勢改善、動作改善から

姿勢や荷物の持ち方、座り方が悪いままでは、また元に戻ってしまいます。

 

根本改善、再発予防のためにこれらを改善します。