大阪市鶴見区放出で坐骨神経痛について知りたい方へ

坐骨神経は、人体の中で最も太い神経であり、腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足のつま先までつながっています。

 

下半身のこの坐骨神経の通る道沿いに、特にお尻や太もも後ろ側に痛みや痺れが出現することを「坐骨神経痛」と呼びます。

 

「坐骨神経痛」とは

坐骨神経痛はひとつの症状であり、病気の名前ではありません。

お尻から太ももの後ろ側、ふくらはぎが痛くなったり、足がビリビリ痺れたり、鈍痛などの症状の症状が現れます。その原因は様々です。

 

 

 

坐骨神経痛の主な原因 

①腰椎椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症

③梨状筋症候群

 

坐骨神経痛の症状

主な特徴

・お尻から太もも裏の引きつり、または痛み

・お尻の痛み

・長い時間座っているとお尻が痛くなる

・長い時間、立っていると足が痛くなる、または痺れる

・足の鈍痛、しびれ

 

今までは、神経が圧迫されることで、足に痛みや痺れが起こると言われてきていました。

しかし、私が所属している医師を中心に組織されたMPS研究会やトリガーポイント研究会では、筋肉、筋膜、靭帯、骨膜などの組織の異常から痛みが起こることが分かってきています。

 

つまり、坐骨神経痛の原因とされるレントゲン検査での骨の異常、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症があったとしても、腰に余計な負担が集中していまっている原因である骨盤、関節の歪などを改善していくことで腰に負担がかかりにくくなります。

 

病院では、痛み止めの薬や注射、整骨院では患部のマッサージや電気治療が主な処置になると思うのですが、当院では関節、骨盤の歪を整え、腰に余計な力がかからないようにする「施術と運動」で根本からの問題の改善と再発の予防を目指します。

 

詳しくは、当院が行っている筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント療法の施術をご覧ください

ご予約はコチラ 06‐6969‐3115

当院からのメッセージ

 

大阪市鶴見区放出のY´sボディーケア Y´sはりきゅうでは、肩こり 腰痛、股関節の痛み、しびれ に特化した鍼灸整体院です。

なかなか改善しない痛み、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、しびれでお悩みの方は、ご相談ください。

 

 

 

アクセス

 

大阪市鶴見区放出東2‐21‐2

放出駅北口から徒歩8分

 

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