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大阪市鶴見区で仰向けに寝ると腰が痛い方へ原因と対処法と施術方法

大阪市鶴見区放出 腰痛センター鍼灸整体院 Y´sボディーケア整体 Y´sはりきゅう

 

仰向けの姿勢で寝ていると、腰が段々痛くなってきて同じ姿勢で寝ていられない。

 

仰向けの姿勢で寝ていると起き上がる時に腰が痛くて、直ぐに起き上がれない。

 

布団が悪いのかなと思い、テレビのコマーシャルでやっていた高価な低反発マットレスを買って寝ているけれどあまり効果ない。

 

このように、仰向けの姿勢で寝ていて腰が痛くなると熟睡できなかったり。

 

朝スッキリ目覚めることが出来なくて、一日の始まりが憂欝な気分でスタートしてしまうと思います。

 

まずここで大切なことは、安静時(寝ている姿勢)に腰が痛む場合、気をつけなければいけないのが内臓の病気です。

 

筋肉、関節など運動器の痛みの場合、動かしていて痛みがあることが前提になります。

 

例えば、前にかがんだり、反ったり、捻っても全く痛みがなく、動作に関わらず、ずっと鈍痛がある場合などは内臓からの関連痛の可能性があるので病院での検査をおススメします。

 

ただ、座っている姿勢、寝ている時だけ痛みがあるなど、同じ姿勢を続けていると痛くなる場合は、筋肉や関節の問題で痛みが起こっている可能性があります。

 

仰向けに寝ていて腰が痛くなる場合、次のような事が考えれます。

 

➀反り腰になっている

②骨盤の歪により仙腸関節痛が起こっいる

 

に関しては、床の上に仰向けに寝て腰の部分に手を入れます。腰と床の間に隙間があり、手のひら手が抵抗なく入る場合、腰が反って骨盤が前傾してしまっている可能性があります。

 

反り腰になる原因

反り腰になる原因は、背筋、股関節を曲げる筋肉の緊張が高くなり、腹筋、太ももの裏の筋肉の弱化があり筋肉のバランスが崩れてしまっています。

 

対処法

緊張が高くなっている筋肉を緩め、弱化している筋肉、姿勢筋を活性化する運動を行う必要があります。これを自宅でできる対処法を自分で行うのは難しいと思います。

 

姿勢を改善する運動についても個々によってアプローチする筋肉が違う場合があるので、メニューを組んだ後は自宅でも行ってもらうことは可能です。

 

ここで自宅でできるストレッチング、寝方の対処法を紹介します。

 

ストレッチング

画像①

のように、片手を壁に着いて片足を前に、もう一方の足を後ろにし、後ろ足の足首を持ち、深い呼吸をしながら20秒~30秒静止し、股関節の前側を伸ばします。交互に2~3回行ってください。

 

 

画像②

仰向けに寝ます。

両手を太ももの裏に手を回し、膝、太ももを胸に引き寄せます。

深い呼吸を行いながら20秒~30秒静止します。2~3回行ってください。

 

ストレッチを行う際は、呼吸を止めないようにしましょう。

 

ストレッチを行うタイミングですが、入浴後筋肉がほぐれた状態で行うのがいいでしょう

画像③

仰向けに寝て、膝を立て、腰と床の間に両手を入れます。

その両手を押しつけるように意識しながら骨盤を床側に倒します。

 

骨盤を床側に倒したまま5秒静止、10回行います。呼吸を止めないで深い呼吸を行いましょう。

就寝の姿勢

仰向けに寝た姿勢で、膝の裏にバスタオルを丸めたもの、または座布団を二つ折にし、膝の裏に入れ、膝が軽く曲がった状態で寝るようにしてください。

 

この姿勢は、骨盤の前傾が和らぎます。

ストレッチング、就寝方法を変えても症状が改善しない場合、大阪市鶴見区放出のY´sボディーケア整体 Y´sはりきゅうにご相談ください。

 

当院では、マッサージで凝りをほぐすだけでなく、痛みの原因となっている姿勢のの問題、カラダの癖や弱点、カラダの歪、骨盤の歪にアプローチし、長引く腰痛を根本からの改善を目指します。