大阪市鶴見区で腰椎椎間板ヘルニアから起こる足の痛みやしびれの原因と施術方法を知りたい方

スーパーで買い物をしているとふくらはぎの外側が痛くて続けて歩くことが出来ない。

 

初めは大した痛みではなかったけれど、そのうち良くなるだろうと様子をみていたら徐々に症状が酷くなり、最近では一度立ち止

 

まって買い物カートによりかかって休まないと痛くて歩けない。

 

少し休んでいると痛みが治まるけれど、また歩き出すと痛くなる。

 

歩くと足が痛くなるので、出かけることがおっくうで、ほとんど出かけることがなくなり、じっと座ってテレビを見ている事が多くなり、気持ちも沈みがちでやる気が起こらない。

 

あまりに痛くて歩けないので、病院でMRI検査を受けると腰椎椎間板ヘルニアと診断された。

 

痛み止めの薬と湿布で様子をみていたけれど症状が良くならない。

 

2週間後に診察に来るように言われたので病院に行って症状の改善がないことを伝えると先生が、痛み止めの注射を打ってくれた。

 

一日は症状が少し楽になったけれど次の日には、また同じ症状に戻ってしまい痛くて歩けない。

 

ずっと痛み止めの薬を飲んでいて胃の調子が悪くなり、このまま薬を飲み続けるのも嫌だし、どうしたらいいのだろう。

 

そんなに痛いのならと手術をすすめられたけれど、できれば手術はしたくないし・・・

 

歩くと足に痛みやしびれが起こり、休むと症状がおさまるような症状で、病院に行くとMRI検査で椎間板ヘルニアが見つかると腰椎

 

椎間板ヘルニア と診断されると思います。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアとは

腰の骨は5つあり、背骨と背骨の間にあるクッションの役目をしている椎間板というものがあり、椎間板が変性し、髄核というものが飛び出してきて、神経を圧迫し足に激しい痛みやしびれを起こすと言われています。

 

このようなことは、昔から言われてきたことで定説とされてきました。

 

しかし、必ずしもこのような現象が必ずこのような症状を引き起こすわけではないことが分かってきています。

 

実際に無症状でもMRI検査を行うと椎間板ヘルニアの人は沢山存在します。

 

ではこの激しい足の痛みやしびれの原因は何なのか?

 

それは筋肉、筋膜、靭帯などの組織が同じ姿勢や同じ動作の繰り返しなどによる使い過ぎにより、筋肉疲労を起こします。

 

これらの組織への過剰な負荷は、いわゆる「筋肉痛」として生じ、数日程度で回復していきます。しかし、このようなことが繰り返されたり、寒冷や血流が悪い状態が続くと筋肉が短期間で回復できなくなります。

 

このような状態を筋膜性疼痛症候群またはトリガーポイントといいます。これらは、一般的な筋肉痛とは違い、激しい痛みやしびれを引き起こします。

 

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントが原因で坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症といった臀部~太もも、ふくらはぎ激しい痛みやしびれを伴う症状とよく似た症状が起こります。

 

当院の特長的な施術方法

当院では鍼灸によるアプローチ、手技によるアプローチ、運動によるアプローチを行っています。

 

 

鍼灸によるアプローチ

当院では東洋医学で従来から行われてきたツボや経絡といいったところへは鍼は打たず、現代医学的な考えをもとに痛みやしびれの問題にたいして鍼灸施術を行います。

 

痛みがおこる動作から異常を起こしている筋肉、筋膜を見つけ出し、異常部位に鍼を打っていきます。

 

鍼は全て使い捨ての鍼を使いますので、感染症などの心配は一切ありません。

 

また鍼が怖い、苦手だという方に無理にすすめるようなことはしません。

筋肉への鍼灸によるアプローチ

 

手技によるアプローチ

痛みがおこる動作から異常を起こしている筋肉、筋膜を見つけ出し異常部位の癒着を剥がし正常な筋活動を取り戻していきます。

 

この手技は、癒着部位に指をあて癒着を剥がし、正常な関節運動を取りもどし、姿勢などの改善も行います。

 

マッサージや揉んだりすることでは、異常部位を正常化することは不可能です。

筋肉、筋膜への筋膜リリースによるアプローチ

運動によるアプローチ

痛みやしびれを起こしている場合、姿勢が悪い、筋肉や関節を上手く使うことができなくなっているため、運動によりそれらの問題を正常にする必要があるため、患部の問題を正常化するだけでなく、全身にアプローチする必要があります。

 

姿勢改善、関節の位置を整える、カラダを正しく動かせるようになることで再発、痛みの繰り返しを予防していきます。

 

ラジオ体操のような簡単な運動で、正しいカラダの使い方を覚えてもらいます。

腰痛、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症改善位は、カラダを整える運動が大切

 

レントゲン検査、MRI検査では異常なしと言われた症状で、同じ姿勢で立っていると、同じ姿勢で座っていると、歩くと臀部から太もも、下肢にかけての激しい痛みやしびれを伴う場合、筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントが原因かもしれません。

 

病院で椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症と言われ手術をすすめらえた。

 

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症からおこる足の痛みやしびれがなかなか改善しない。

 

とお悩みでしたら筋膜性疼痛症候群、トリガーポント施術専門院のY´sボディーケア整体 Y´sはりきゅうへご相談ください。

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