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大阪市鶴見区で坐骨神経痛の原因と対処法を知りたい方

坐骨神経痛の原因と対策

デスクワークをしていると一日中、座りっぱなしでほとんど動くことがなく、座っているとお尻から足にかけて痛くなり、座っていられない。

 

一日中、立ちっぱなしで仕事をしているとお尻から足にかけて痛くなり痺れてくる。

 

このような症状で、マッサージを受けても、痛み止めの薬や注射を行っても症状が良くならない。

 

デスクワークの方は、一日の大半を椅子に座って過ごしているため、足を組んで痛いお尻の部分が当たらないようにしてみたり、クッションのいい座布団や、インターネットでお尻の痛みを和らげるクッションを買ってみたり色々試しながら、一人で痛みやしびれに耐えながら苦しんでいるのではないでしょうか?

 

立ち仕事の方も、一日中立って仕事をしているので、足に痛みやしびれが起こると仕事に集中できず、痛まない姿勢がないか立ち方を変えたり、靴をクッションのいいものに履き替えたり、試行錯誤しながら仕事を頑張っているのではないでしょうか?

 

痛みに毎日耐えながら仕事をするのは、苦痛ですよね。

 

このような症状で病院に行くと、坐骨神経痛だと言われたり、詳しい検査でMRI検査を行うと腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症が見つかったりするとそのような診断名がつくと思います。

 

実は坐骨神経痛と言う病名はなく、腰椎椎間板ヘルニアだったり、脊柱管狭窄症から起こるお尻から足にかけての痛みやしびれの症状を坐骨神経痛といいます。

 

そして、痛み止めの薬や湿布で様子をみましょうと言われ、これといった処置は行ってくれないのがほとんどで、湿布や痛み止めの薬で症状が良くならなければ、痛み止めの注射、それでも良くならなければ手術をすすめられることも多いと思います。

 

当院にはそのような、坐骨神経痛の症状で、お悩みを抱えた多くの患者さんが来院されます。

 

ではなぜ、脊髄に直接触ることのできない鍼灸整体院が腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症から起こる坐骨神経痛の症状を改善できるのか?

 

ずばり、これらの病気の原因は、神経の圧迫により足に痛みやしびれが起きてないことが多いからです。

 

坐骨神経痛による足の痛みやしびれの原因は、お尻の筋肉、筋膜に負担がかかり悪くなったり、その周辺にある血管、神経などの組織どうしくっついて癒着という現象で起こっていることが非常に多いです。

 

この事は、一般的にも、医療従事者にもまだまだ知られていないのが現実です。

 

間違った対処法により、なかなか症状が改善せず苦しんでいる方が多いと思います。

 

 

坐骨神経痛が起こる原因 

椅子に座るなど長時間の同じ姿勢、スポーツや仕事での同じ動作の繰り返し、重い物を持ったり、筋肉などを酷使すると筋肉痛のような症状が起こります。

 

この状態は、通常数日で回復しますが、過度の負荷を繰り返したり、無理な姿勢、冷えや血行不良などにより筋が短期間に回復できなくなります。

 

このような状態を筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントといいます。

 

この状態は相当に激しい痛みやしびれを広範囲に引き起こすのが特徴です。

 

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントは痛みやしびれを伴うため坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などと間違えられたり、併発している事が非常に多いです。

 

痛みやしびれの原因が筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントの場合、筋肉、筋膜、靭帯、神経、血管などの癒着部位、異常部位を押したり、患者さんに痛む動作をしてもらい痛みの原因を特定していきます。

 

また筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントはレントゲン検査、MRI検査には写らないのが特徴です。

 

この事実は、私が会員となっている医師、歯科医、医療従事者により組織された一般社団法人日本整形内科(ホームページ)で明らかになってきています。

 

 

施術方法

鍼灸、手技を用いて癒着部を剥がして正常化していき、症状の改善を行います。 

 

鍼灸によるアプローチでは、異常を起こしている筋肉部位に鍼を打っていきます。

 

この鍼灸施術は、ツボに鍼を打つという方法では良くなりません。

 

トリガーポイント療法と言って、特殊な技法で鍼を打てないと正確な施術は行えません。

 

この施術方法を行える鍼灸院は多くはありません。

 

鍼が怖い、苦手だという方に無理にすすめる事はしません。

 

手技によるアプローチでは、筋肉、筋膜、神経、血管などの組織を手を使って剥がしていく特殊な技術が必要で押したり揉んだりというマッサージでは決して剥がれる事はありません。

 

またストレッチングや器具を使っても剥がすことはできません。

 

癒着を剥がすと聞くと痛そうなイメージを抱くかもしれませんが、痛みを感じる事はほとんどありません。

 

坐骨神経痛の原因は、筋膜、筋肉の異常かも

足の痛みやしびれの原因は、画像の青い部分のお尻の筋肉(股関節を動かす中殿筋、小殿筋)に筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントができることが非常に多く、赤い部分の離れた場所に痛みやしびれが生じるのが特徴です。

 

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症から起こる坐骨神経痛の症状が、マッサージ、痛み止めの薬や注射で症状がなかなか改善しない方は、神経の圧迫によるものではなく、筋肉、筋膜、神経、血管などの癒着や異常が原因かもしれません。

 

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症から起こる坐骨神経痛の足の痛みやしびれでお悩みでしたら、病院や整骨院で言われていることを鵜呑みにせず、他の施術方法を試すことも大切かもしれません。

 

大阪市鶴見区で坐骨神経痛の足の痛みしびれでお困りでしたらY´sボディーケア整体 Y´sはりきゅうへご相談ください。

 

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