お電話でのお問い合わせ先

06-6969-3115

症状別治療方法

腰痛の解説

腰痛とは病気の名前ではなく、腰部を主とした痛みやハリ、違和感といった症状の総称です。
腰痛と言ってもなんとなく腰が重い、ツッパリ感がある、いつも腰が張っている、動かすと腰がピキッと痛い、ギックリ腰による激痛、坐骨神経痛のようなお尻の付け根から足にかけての痛みやしびれを伴う場合など様々な症状があります。
ギックリ腰を繰り返してる、腰のはり、ツッパリ感から痛みに変わってきた、前に屈む、後ろに反るなどした時の痛みが続いている場合は早めにご相談ください。

原因がはっきりわかる腰痛は全体の15%

現在国内では、厚生労働省によると2800万人が腰痛で苦しんでいると言われています。
そのうち腰痛で病院に行くと、先ずレントゲン検査を受けますが、原因がはっきりと分かるのは全体の15%、つまり腰痛の85%は原因が特定できません

画像検査で原因がわからないのは筋肉、筋膜、靭帯などの組織に異常が起こるため?

腰痛の原因が画像検査でわからないのは筋肉、靭帯、筋膜など組織の異常で起こるためだという説があります。
この筋肉や筋膜、靭帯などの組織の問題で起こる腰痛の問題を医師が中心となって研究している団体が一般社団法人日本整形内科学研究会で、私もこの学会に所属しています。

筋肉、筋膜、靭帯などの組織は写らず、筋肉を傷めても画像検査では原因がはっきりしません。
筋肉、筋膜、靭帯が原因の痛みは、痛み止めの注射、薬、湿布、マッサージが効かないのは患部に炎症も損傷もないからです。

通常、急激に重い物を持ったり、無理な姿勢、長時間同じ姿勢、同じ作業の繰り返し、スポーツなどで繰り返しにより筋肉に負担をかけ続けると過剰な負荷でオーバーワークとなります。

このような状態になると筋肉痛となり、数日程度で自己回復します。しかし、繰り返し負担を与えていると血行が悪くなり自己回復できなくなります。
この状態が続くと痛みやしびれを引き起こし相当激しいものとなります。
病院などでレントゲンを撮ったけど、原因がはっきりしなかったという場合は組織の異常が原因の可能性があるので一度お越しください。

自分でできる対処法

  1. カイロを痛む場所に貼って温める
    カイロで患部を温めるのは血流改善を目的とします。
  2. 入浴でカラダを温める
    患部だけでなく、全身の血流改善を目的とします。
  3. ストレッチをする
    腰のストレッチは、腰、股関節周辺の筋肉、筋膜、靭帯が硬くなり縮みます。
    ストレッチを行う事で筋肉の緊張を和らげ、疲労を取り除き血流の改善を目指します。

筋肉

施術を受けるべき症状

次のような症状が続く場合、施術を受けたほうがいいかもしれません。

  • ギックリ腰を繰り返している
  • 腰のはり、ツッパリ感から痛みに変わってきた
  • 前に屈む、後ろに反るなどの痛みが改善しない

ストレッチ、温めるような事を2週間程度行っても症状で改善しない場合、自力での回復は難しいかもしれません。

筋肉、筋膜、靭帯に着目した施術

当院では、レントゲン検査には写らない筋肉、筋膜、靭帯に着目し、整体と鍼灸を用いた施術を行っています。

異常を起こしている筋肉、筋膜、靭帯を刺激し正常な再生を促す治療をしていきます。
ごく小さな組織を刺激するため数時間で修復が始まり、数日で回復します。
治療すると揉み返しのような痛みやだるさを感じることがあります。これは正常な反応で心配ありません。

深部の病巣や頑固な痛みやしびれには鍼灸が有効

筋肉と腱の境目や骨に付着する部位が異常を起こす傾向があります。これらは体の深部にあることが多いので、患部にダイレクトにアプローチできる鍼治療が高い効果が望めます。

一覧に戻る

初診対象。6/30まで5名限定

LINEからご予約頂いた方に限りご利用頂けます。

3
LINEから予約する

APPOINTMENT

腰痛でお困りの方はご相談ください
お問い合わせ・ご予約はこちらから

ページの先頭に戻る