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症状別治療方法

股関節の痛みの解説

股関節が痛いと、「歩くのが痛い」「階段の昇り降りが痛い」「靴を脱ぐ際に痛む」「足の爪が痛くて切れない」「立ったり、座るのが痛い」など日常のなにげない動作で痛みが生じ不便を感じるようになります。
また同様に坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアなども股関節に痛みが起こります。

痛む場所

症状により痛む場所は違います。

股関節後面の痛み

坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどから起こる股関節の痛みは、お尻の後ろ側、お尻の側面、お尻の付け根など太もも、ふくらはぎの方まで痛くなる痺れるなどが特徴です。

※座骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアを詳しくみるには座骨神経痛を、腰椎椎間板ヘルニアをご覧ください

股関節前面の痛みが出る

股関節の前面の痛み、鼠径部に痛みが起こる事もあります。
仰向けに寝転んで、股関節を胸の方に引き寄せると股関節の前面に詰まるような違和感、痛みが起こります。
歩く時の痛み、靴を脱ぐ際の痛み、開脚など、階段の昇り降りの痛みがあります。

なぜ痛み止めの薬、注射、マッサージが効かない?

筋肉、筋膜、靭帯の原因の痛みでは、患部に炎症や損傷がなく痛み止めの薬は効きません。

痛み止めが効く症状

  • じっとしていてもジンジン痛む
  • 夜中に痛む
  • 関節を動かさなくても痛む

このような痛みは痛み止めの薬が効く可能性があります。

通常、重い物を持ったり、無理な姿勢、長時間同じ姿勢で座る、スポーツなどで繰り返しにより筋肉に負担をかけ続けると過剰な負荷でオーバーワークとなります。
このような状態になると筋肉痛となり、数日程度で自己回復します。しかし、繰り返し負担を与えていると血行が悪くなり自己回復できなくなります。
この状態が続くと痛みやしびれを引き起こし相当激しいものとなります。

自分でできる対処法

  1. 患部をカイロで温める
    カイロで患部を温める目的は、血流の改善を目指します。
  2. 入浴で体を温める
    患部だけでなく、全身の血流改善を目的とします。
  3. ストレッチをする
    股関節周りの筋肉、筋膜、靭帯が硬くなり縮んでいます。
    ストレッチを行う事で筋肉の緊張を和らげ、疲労を取り除き、血流の改善を目的とします。

股関節の後ろが痛い時のストレッチ

股関節の前が痛い時のストレッチ

こんな症状は施術が目安

患部のはり、ツッパリ感などの症状は改善が可能ですが、お尻の後面、お尻の付け根、股関節の前面などの痛みが改善しない場合は治療をした方がいいでしょう。

筋肉、筋膜、靭帯に着目した施術

異常を起こしている筋肉、筋膜、靭帯を刺激し正常な再生を促す治療をしています。
ごく小さな組織を刺激するため数時間で修復が始まり、数日で回復します。
治療すると揉み返しのような痛みやだるさを感じることがあります。これは正常な反応で心配ありません。

筋肉、筋膜、靭帯の治療は、手で行う方法と鍼による方法があります。
筋肉と腱の境目や骨に付着する部位が異常を起こす傾向があります。これらは体の深部にあることが多いので、患部にダイレクトにアプローチできる鍼治療が高い効果が望めます。

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