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症状別治療方法

肩の痛みの解説

「洗濯物を干すのが痛い」、「服を脱ぐのが痛い」、「服を着るのが痛い」「手が後ろに回らない」「手が挙がらない」などの痛みやしびれでリハビリやマッサージ、痛み止めの注射、薬を飲んでも結局は元に戻ってしまうと諦めている方。

治療は炎症が治まってから

次のような症状がある場合は炎症を起こしている可能性が高いので、病院等で診断の上まずは炎症を収めましょう。

  • ズキズキと疼くような痛みがある
  • 肩を動かさなくても痛みがある
  • 動いても痛い、安静にしていても痛い、痛くて寝付けない
  • 夜間痛がある(痛くて寝付けない)

このような症状がある場合は、患部に炎症があるので基本的には痛み止めの薬を飲んで安静にしましょう。
炎症が治まっても肩を動かすと痛い場合は治療の対象となりますのでご連絡ください。

四十肩、五十肩は病名ではありません

四十肩、五十肩というのは病名ではありません。
正式には、肩関節周囲炎といいます。その名の通り四十代、五十代の方に多く現れ肩を挙げると痛む、動かすと痛いなどの症状の通称のことです。

四十肩、五十肩の症状

  • ドライヤーで髪の毛を乾かす時に痛い
  • エプロンの紐を結ぶ時に痛む
  • 洗濯物を干すなど肩より高く挙げると痛む
  • シャンプーをする時に痛む
  • 歯を磨くときに痛む
  • 電車のつり革を持つときに痛む
  • 服を脱ぐのが痛い

普段できていた日常の何げない動作が困難となります。

施術の対象となる症状

内臓の病気が原因ではなく、炎症が治まっても日常の動作で肩を動かすのが痛い方は炎症ではなく筋肉、筋膜、靭帯の痛みですのでご相談ください。

自分でできる対処法

  1. 炎症がない場合カイロなどで温める
    カイロで患部を温める目的は、血流の改善目的とします。
  2. ゆっくり入浴して温める
    患部だけでなく、全身の血流の改善を目的とします。
  3. ストレッチ
    肩だけでなく、肩甲骨周りの筋肉、筋膜、靭帯が硬くなり縮みます。肩は肩甲骨周りの柔軟性も大切になるのでストレッチを行います。

一箇所を2回、30秒のストレッチを行ってください。

こんな場合は自力での回復は難しい

温める、ストレッチを2、3週間行っても症状が改善しない場合、自力での回復は難しいので受診してください。

筋肉、筋膜、靭帯に着目した施術

当院では、筋肉、筋膜、靭帯に着目した施術を手技と鍼灸を用いた施術を行っています。

痛みの原因が筋肉、筋膜、靭帯で起こっている場合、痛み止めの注射、薬、マッサージが効かないのは、患部に炎症が起こっていないからです。

通常、同じ作業の繰り返し、重い物を持つ、荷物の上げ下ろし、肩より高い位置での繰り返しの作業、スポーツなどの繰り返しにより筋肉に負担をかけ続けると過剰な負荷でオーバーワークとなります。

このような状態になると筋肉痛となり、数日程度で自己回復します。しかし、繰り返し負担を与えていると血行が悪くなり自己回復できなくなります。
この状態が続くと痛みやしびれを引き起こし相当激しいものとなります。

異常を起こしている筋肉、筋膜、靭帯を刺激し正常な再生を促す治療をしていきます。
ごく小さな組織を刺激するため数時間で修復が始まり、数日で回復します

治療すると揉み返しのような痛みやだるさを感じることがあります。これは正常な反応で心配ありません。
筋肉と腱の境目や骨に付着する部位が異常を起こす傾向があります。これらは体の深部にあることが多いので、患部にダイレクトにアプローチできる鍼治療が高い効果が望めます。

内臓の病気が隠れているかも

肩の痛みといっても内臓の病気が隠れている時があります。
代表的なものでは、狭心症など心臓の病気による痛みがあります。肩を動かす、動かさないに関わらず肩、肩甲骨回りなどが痛い場合は専門医の受診をおすすめします。

運動療法も大切

健康な人は肩関節、肩甲骨、背骨の動きがバランス良く連動して動きます。
肩を痛めるとこれらの動きにアンバランスが生じます。
肩の痛みには、これらの動きを回復させるための運動が絶対に必要になってきます。治療に合わせて運動のプログラムを患者さんに行ってもらい早期の回復を目指します。

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