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巻き肩、猫背姿勢、頭が前方にずれている人のエクササイズ

2024.06.11. 更新

現代の人はパソコンの作業で頭の位置が前にずれたり、スマホなどの操作でずっっと下を向いている時間が長く頭が前方にずれてクビや背中に負担をかけて猫背の姿勢や巻き肩、ストレートネックになりクビを痛めている人が非常に多いです。

頭の重さというのは、体重の約10%あると言われています。

50㎏の人で10%ですから約5㎏あり、人のクビの太さから考えると首や背中には、かなりの負担となります。

イラストのように人のクビの背骨は、前方に軽く湾曲しているのが正常なのですが体の中心から頭の位置が前方に外れると、頭が前方に転げ落ちるような力が加わる

ことで緩やかな前への湾曲が失われて、いわゆるストレートネックというクビになってしまい、たえず背骨や背骨の周囲にある筋肉や靭帯にストレスがかかるようになり、それが繰り返されることで痛みへと繋がっていきます。

画像の運動は、巻き肩、猫背、前方へずれた頭の位置を正常な位置へと引き戻す効果があります。

このように姿勢の改善を行うことで、クビの痛みや背中の痛みを和らげる効果が期待できます。
ストレートネック

運動の方法
・手の指先を足側に向けて手を後方に着き、足を伸ばして座ります。
・その状態で肩甲骨を後方に引きます。この時腰が反らないように気をつけます。
・この動作を3回行い、そのポジションで深い呼吸をします。
リバースプランク巻き肩を改善
・3回行ったらお尻を上げて足先から体が一直線になるようにし一呼吸します。
※お尻を持ち上げる動作が無理な人は、手をついて肩甲骨を後ろに引き、3呼吸するだけでも大丈夫です。
この動作を3回繰り返しましょう
リバースプランク 猫背の姿勢改善
・この動作を3回繰り返します。

痛みや不良な姿勢の改善には、整体や鍼治療だけでは不十分だと思います。

体は悪い習慣を記憶しており、すぐに元の状態に戻ろうとするからです。

姿勢の乱れが原因で生じる関節や背骨の問題を改善する運動と、体の深部の筋肉のこりを解消し血流を改善する治療を組み合わせることで、体は改善します。

当院では、運動と治療を融合することにより、痛みや姿勢の問題を根本から改善しています。

※当院では姿勢の評価をした上で患者さん一人一人に合わせた運動やストレッチを処方しています。
運動を行う場合は個人の責任において行ってください。

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