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車の運転をしていると坐骨神経痛でお尻から足が痛くて歩くのが辛いの人の原因と施術方法

2021.08.14. 更新

GWに家族でバーベキューに行くことになり、どうせ行くなら水や自然がきれいなところがいいということで、2時間ほどかけて奈良の田舎の方に行くことになり、途中で渋滞もありやっと現地に到着、車から降りて歩こうとしたらお尻から足の付け根、太ももの裏が突っ張って痛くて歩けない。

思わず立ち止まってしまうほどの痛みで、しばらくその場でじっとしていた。
家族は荷物を下ろしてどんどん先に歩いていくので、「ちょっと待って!」と呼び止め、私が腰を屈めてじっとしている姿を見て歳だねと笑われ、自分でもそんな姿が、情けなくなって・・・

ゆっくりと腰を屈めながら歩いていると、少しずつ痛みが治まり、普通に歩けるようになったけれど、こんな田舎で歩けなくなったらどうしようと思うとバーベキュー中もヒヤヒヤで、帰りは妻に途中で運転を代わってもらったので、来る時より痛みは楽だったけれど、それ以来いたみで歩けなくなったらどうしようと思うと不安でしょうがない。

普段から長い時間、座っているとお尻に違和感があり、動いていると直ぐに治まるので、あまり気にしていなかったけれど、こんなに痛くなったのは初めてで翌日、整形外科で診てもらうと坐骨神経痛だと言われた。

 

坐骨神経痛は病名ではありません
坐骨神経痛という名前はよく聞くと思いますが、どのようなものななか詳しく説明していきたいと思います。
坐骨神経痛というのは、病名ではなく、お尻から太ももの裏側が痛くなる「症状」のことをさします。
青い部分が坐骨神経になるのですが、坐骨神経は人体の中で最も太い神経であり、腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足先まで繋がっています。

坐骨神経痛は、この坐骨神経の走行上に沿って、お尻、太ももの裏、ふくらはぎに痛みやしびれが起こる症状をさします。
このような症状で、病院に行くと坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアなどの診断を受けるケースが多いと思います。

しかし坐骨神経痛の痛みやしびれの原因は、神経が圧迫されてお尻、太もも、ふくらはぎに痛みやしびれが起こる訳ではないことが分かってきています。

治療を受けても坐骨神経痛が良くならなかったのは筋肉や筋膜が原因かもしれません!

実は坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアの症状は、神経の圧迫によるものだけではなく筋肉、筋膜、靭帯、腱などの組織にトリガーポイントといわれる硬結(こうけつ)=シコリのようなものが原因で、お尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先に痛みやしびれが起こることが分かってきています。

長い時間、同じ姿勢で座り作業をしているとお尻の筋肉、太ももの裏の筋肉が圧迫され負担がかかります。

このような症状で、病院に行くと坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアなどの診断を受けるケースが多いと思います。

しかし坐骨神経痛の痛みやしびれの原因は、神経が圧迫されてお尻、太もも、ふくらはぎに痛みやしびれが起こる訳ではないことが分かってきています。

 

治療を受けても症状が改善しないのは筋肉、筋膜が原因かもしれません。

治療を受けても坐骨神経痛が良くならなかったのは筋肉や筋膜が原因かもしれません!

実は坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアの症状は、神経の圧迫によるものだけではなく筋肉、筋膜、靭帯、腱などの組織にトリガーポイントといわれる硬結(こうけつ)=シコリのようなものが原因で、お尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先に痛みやしびれが起こることが分かってきています。

長い時間、同じ姿勢で座り作業をしているとお尻の筋肉、太ももの裏の筋肉が圧迫され負担がかかります。

このように筋肉や筋膜といった組織の異常で起こる痛みやしびれを筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントといいます。

これはレントゲン検査に写らないため、医療従事者にもあまり知られていないやめ、見過ごされがちで治療が受けられるところが少ないのが現実です。

坐骨神経痛による、お尻の痛み、太ももの裏の痛み、ふくらはぎの痛み、足の痺れがなかなか改善しない場合、筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントによる筋肉、筋膜、靭帯などの施術をおススメします。

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