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掃除機をかけていると腰が痛くなる人の原因と対処法

2021.08.17. 更新

症状例

専業主婦、女性

部屋の掃除機をかけていると1つ目の部屋はなんともないのに、2つ目の部屋になると段々と腰がだるくなる。

そのまま掃除機をかけ続けていると腰が痛くなってきて掃除機を一旦止め、腰を伸ばしたり、捻ったりしていると症状が収まってくる。

掃除は毎日することなので、その度に腰を屈める動作で痛いと辛いと思います。

このように女性の方は、毎日行う家事の中で腰をかがめる動作は多く、日常の生活で腰に負担をかけてしまうのが中腰の姿勢です。

ではなぜ中腰が負担になるのか。

私達が生活の中で、なにげなく行っている姿勢は、その姿勢よって腰にかかる負担が大きく違います。

 

姿勢によって腰にかかる負担が大きく違う

私達が日常何気なく行っている動作は、姿勢によって腰にかかる負担は大きく違います。

 

悪い姿勢の順位に書きます。

1、椅子に座って前かがみになる

2、立位で前かがみ

3、立位

4、椅子に座っている姿勢(背もたれなし)

普段の生活の中でも、姿勢によって腰にかかる負担が違ってきます。

掃除機をかける場合、中腰で継続的に作業をするので腰に負担がかかってしまいます。

それでも、掃除機をかける姿勢を工夫するだけでも腰にかかる負担を和らげことができます。

 

掃除機をかける時の姿勢

掃除機をかける時に、無意識に腰を深く曲げた姿勢で、無意識に毎日掃除機をかけている人は意外に多いと思います。

 

その無意識の姿勢が、日々腰に負担をかけ続け、あなたの「腰痛」を引き起こしているかもしれません。

 

掃除機をかける時は、できるだけ前かがみにならないようにする。

 

人の頭は、体重の約10%程度だと言われていて、体重が50㎏の人だと5㎏になります。

 

体の重心が一直線上にあると上手に支える事が出来ますが、前かがみの姿勢(中腰)になると頭の位置が体の中心より遠くなるため、不安定で腰に負担がかかるな状態となります。

 

このように腰痛は掃除機だけでなく、日常的な悪い動作や姿勢の積み重ねで起こっている事が少なくありません。

 

姿勢や動作を見直すことだけでも、辛い腰痛を改善できる可能性があります。

 

姿勢や動作ストレッチで改善をこころみても症状が改善しなけれ自力での回復は難しいかもしれません。

筋肉、靭帯に過剰な緊張が起こり、痛みを引き起こしている可能性がありますから、それらを治療すし、正常化する必要があります。

痛み、しびれなのほとんどが同じ動作の繰り返し、長時間の同じ姿勢などが原因で起こることがほとんどです。

このように筋肉が原因で起こる痛みを筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントと言います。

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントは、レントゲン検査には写らないため専門の医師にさえ知られていないのが現状で、間違った対処法を受けているのが現実です。

 

痛み、しびれの原因は筋肉が原因かもしれません!

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントという名前は、あまり聞きなれない名前かもしれませんが、この病気の存在は、世間や医療従事者にもあまり知られていません。

 

普段の生活の中で、重い物を持ったり、無理な姿勢、同じ姿勢、同じ動作の繰り返しで筋肉に負担をかけたりすると筋肉に過剰な負担がかかります。

 

筋肉への過剰な負担は、いわゆる「筋肉痛」として起こります。

 

通常、数日で回復すると思うのですが、過剰な負荷が繰り返されたり、冷えや、血行の悪い状態が続いたりすると筋肉が回復できなくなります。

 

この状態が筋膜性疼痛症候群になった状態です。

 

筋膜性疼痛症候群は、一般的な筋肉痛とは違い、激しい痛みやしびれが生じ、この病気は、全身のあらゆる場所に生じます。

 

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント

原因で生じる症状によく似た病気

 

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