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椅子に座っていると腰が痛い方の正しい椅子の座り方と対象法

2021.08.19. 更新

症状例
デスクワークをしていると徐々に腰が痛くなってきて仕事に集中できない

同じ姿勢で長時間、椅子に座って作業をして立ち上がろうとすすると腰が痛くて立ち上がれない、または直ぐに歩けない

車の運転をしていると腰が痛くなるので、出かけるのがおっくうだ

車の運転をしていて、車から降りようとすると腰が痛くて直ぐに動けない

この様な症状で、病院でレントゲン検査をしてもらうと背骨と背骨の間が狭くなっているからだ、軟骨が擦り減っていると言われ、湿布と痛み止めの薬をもらったけれど、いっこうに良くならない。

または、マッサージを受けてもその時だけで、痛みが直ぐにぶり返すなど、お悩みの方は多いと思います。

椅子に座っている姿勢は、意外に腰に負担がかかります

重い荷物を持ち上げたり、中腰の姿勢での作業が多いと腰が痛くなるのは分かるけど、なぜ座っているだけなのに腰が痛くなるのか疑問に思うかもしれません。

確かに椅子に座っている状態というのは、腰に負担がかかりにくいと思うかもしれませんが、実は椅子に座っている姿勢と言うのは、意外に腰に負担がかかるのが事実です。

椅子に座って長時間作業をしたり、車の運転をしていると、その姿勢を維持するために持続的に同じ筋肉が長時間、働き続けなければなりません。

もしコップに水を入れ、それを同じ姿勢で1時間持ってなさいと言われたらそうとう辛いと思いませんか?

それと同じことで、同じ姿勢を維持して座っていることは、筋肉が働き続けなければならないので腰に負担がかかることがお分かりになると思います。

椅子に座ると言うのは、姿勢を維持し重力に打ち勝つため、筋肉がそうとう頑張ってくれています。

それを毎日、毎日繰り返していたらどうなるでしょう?

腰周囲の筋肉に疲労が蓄積され、冷えや血行不良が重なると自己回復できなくなり、筋肉、靭帯、筋膜などに異常が生じてしまい痛みが起こります。

正しい椅子の座り方を身につけましょう

 

正しい姿勢を身に着けよう

正しく、腰に負担をかけることなく座ることは、腰痛改善への初めの一歩となります。
⓵背もたれに背中を密着させ、深く座り、両足の裏を床に着けます。床に足裏をつける事でより体が安定します。

➁こまめに姿勢を変える

③仕事の流れ、仕事に集中してしまい同じ姿勢で座りっぱなしなってしまうことも多いと思いますが、1時間に1回、3分ほど立ち上がり、カラダを動かすことで、負担がかかり続けている筋肉、靭帯、関節をリセットすることが出来るので行ってほしいです。

 

腰がいた人のストレッチング方法

腰が痛いといっても、腰だけの問題ではないことがほとんどです。

股関節、太ももの裏が原因のことも多いです。

腰が痛い人はまずこのストレッチングを行い筋肉をほぐし、血流の改善を行いましょう。

 

座り方、ストレッチングを行っても改善しない場合は、自分で対処できる範囲ではない場合が多いです。

筋肉がオバーワークになって腰、股関節の筋肉、靭帯、腱などにダメージが蓄積し痛みへと繋がっているかもしれません。

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントによる筋肉、筋膜、靭帯などの施術をおススメします。

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