「分かってくれないこの肩こり|原因は“姿勢と体の使い方”にあった」
2025.10.09. 更新
「肩の周りが重くてだるい」「何をしてもスッキリしない」

そんな肩こりに悩まされ、気分まで落ち込んでしまうことはありませんか?
肩が固まったように感じ、次第に重だるさが増してくる。
ひどい時には頭痛やめまい、吐き気まで起こり、喋るのも嫌になるほど。
つい顔に出てしまい、家族に「機嫌悪いね」と言われる…。
そんな経験をしたことのある方も多いでしょう。
頭の重さと姿勢の関係
人の頭は、スイカ1個分(約5〜6kg)もの重さがあります。
しかし、スマホやパソコンを見る姿勢が続くと、
その頭の重みが首や肩に大きな負担をかけてしまいます。
頭が15度前に傾くと首への負担は約12kg、
30度で18kg、45度ではなんと22kgにもなると言われています。
つまり、猫背や前かがみ姿勢が続くと、
首・肩の筋肉が常に“重りを支え続けている”状態になり、
筋肉が硬くなり、血の巡りが悪くなってしまうのです。
このようにして起こる肩こりは、
マッサージでほぐしても一時的にしか良くならず、
しばらくするとまた同じ場所が凝ってくる——
これが「戻りやすい肩こり」の典型的なパターンです。
長時間同じ姿勢がコリをつくる
デスクワークやスマホ操作が多い現代人は、
気づかないうちに“動かない時間”が増えています。
同じ姿勢で長時間座っていると、
同じ筋肉ばかりが引き伸ばされたり縮んだりして、
特定の部分にばかり負担が集中します。
その結果、血流が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなって、
肩や首の筋肉が硬くなってしまうのです。
1時間に1回は立ち上がって、肩を回したり少し歩いたりしてみましょう。
それだけでも筋肉の緊張がやわらぎ、コリの予防になります。
それでも良くならない肩こりは「体の使い方」に問題が
マッサージや体操をしても改善しない肩こりは、
単なる筋肉の硬さではなく、姿勢や体の動かし方のクセが関係していることが多いです。
たとえば、猫背や首が前に出た姿勢が続くと、
肩甲骨まわりの筋肉がうまく働かず、
一部の筋肉だけが頑張りすぎてしまいます。
このように「使いすぎている筋肉」と「使えていない筋肉」の差が大きくなると、
体のバランスが崩れ、肩や首への負担がさらに増していきます。
つまり、“肩こりの原因”は、凝りそのものではなく、
体の使い方が崩れてしまっていることにあるのです。
根本から変えるには「施術+運動」の両立が大切
使い過ぎて硬くなった筋肉は、整体や鍼でゆるめる(リラックス)。
一方で、使えていない筋肉は、運動によって再び働かせる(エクササイズ)。
この2つを組み合わせることで、
体全体のバランスが整い、再びコリや痛みが出にくい体をつくることができます。
当院があなたの肩こりを改善できる理由
Y’s Body Careでは、筋肉・神経・靭帯の働きを整える
「筋膜リリース療法」と「体を整える運動」を組み合わせ、
長年悩まされてきた肩こりを根本から改善していきます。
単に凝りをほぐすのではなく、
「なぜそこに負担がかかっているのか」を一緒に見つけ、
再発しない体づくりをサポートします。
「どこに行っても良くならなかった…」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
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