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(才・(男/女)性)
「座っていても腰がジワジワ痛い…」20代大学生が感じていた腰のつらさが落ち着いたケース
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20代なのに腰が痛い…原因は“腰”ではありませんでした。
① 患者プロフィール
20代・大学生。
ラーメン屋でのアルバイトで、中腰姿勢や重い寸胴鍋・食材を持つ作業が多い生活。
数ヶ月前から腰の痛みが続き、授業中に座っているだけでも違和感が増す状態。
② 来院までの経過
バイト後は特に腰が重く、前かがみが苦痛になるほど。
整骨院にも通い、
・マッサージ
・電気の刺激
などを受けていたが、良くなっている実感がなかった。
本人は、
「20代で腰がこんなに痛いのはおかしいよな…」
と不安を感じていた。
③ 体の状態(観察ポイント)
・姿勢:大きな崩れなし
・股関節の動き:硬さあり
・胸まわりのひねり:制限あり
・体の使い方:腰だけに頼るクセ
・体幹:支えにくく片足立ちが不安定
・呼吸:肋骨が広がりにくく浅い傾向
④ 当院の考え方(やさしく解説)
腰に症状が出ていても、原因が必ず腰とは限りません。
今回のケースでは、
👉 股関節と上半身の動きがすくなく、動きの中心が腰に集中している状態でした。
その結果、
腰まわりの筋肉し負担が集中して硬くなる
コリやシコリができる
血の巡りが悪くなる
神経が敏感になり痛みとして感じ約鳴っている
という流れで症状が続いていたと考えられます。
■ 鍼(トリガーポイント鍼)がどんな役割だったか
最初は鍼が怖かったとのことですが、
深い場所の硬さやコリに刺激が届きやすく、筋肉の緊張がスッと落ち着きやすい特徴があります。
(※効果効能表現ではなくやさしい説明にしています)
■ なぜ動きを変える必要があったか
硬さがあるまま動くと、また腰だけが頑張る使い方に戻ってしまいます。
そこで、
股関節の滑らかな動き
肋骨の動き
体幹の安定
この3つを整えて、腰だけに負担が集中しない体づくりをサポートしました。
⑤ 内容
・硬さや張りが強かった部分へやさしい刺激(鍼)
・筋膜リリースで表面の緊張を整える
・股関節と肋骨がスムーズに動く練習
→腰が中心ではなく、体全体で動ける状態へ
⑥ 経過・変化
1ヶ月目:痛みの波が減りはじめる
3ヶ月ほどで普段の生活で気になることが減る
中腰や重い物を持つ作業がラクになる
授業中に座っていても腰の重だるさが出にくくなる
うつ伏せで寝づらかったのが気にならなくなる
⑦ 現在
月に1回のメンテナンスを継続。
再発しにくい身体づくりの段階へ。
⑧ 患者さんの声
「ずっと腰を揉んでもらっていたけど変わらなかったので、正直あきらめかけていました。
今はバイト中も気にならず動けるので助かっています。」
※個人の感想です。すべての方に同じ結果が出るとは限りません。