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(50歳代才・(男)性)
症例紹介|55歳男性・会社役員、腰と右股関節の痛み・右足のしびれを感じて来院
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症例紹介|55歳男性・会社役員
腰と右股関節の痛み・右足のしびれを感じて来院
① 患者プロフィール
年齢:55歳
性別:男性
職業:会社役員
悩み:腰の痛み、右股関節の痛み、右足のしびれ
生活背景:デスクワーク中心。一日中座っている時間が長く、通勤は車で往復約2時間半。

② ご来院までの経過
2~3日前から急に腰と右股関節が痛くなり、徐々に右足のしびれも出てきたとのことでした。
特別なきっかけはなく、「気づいたら痛みが出ていた」という状態でした。
③ 体の状態を確認したポイント
姿勢:大きな崩れはなし
股関節:動きが狭い
胸まわり:動きが硬い
体幹:支えが弱い
バランス:片足立ちが不安定
呼吸:肋骨が広がりにくい
④ 当院の見解
今回の痛みは、急に現れたものではなく、日常生活で蓄積された負担が限界に達した結果と考えられました。
患者さん自身は「特に原因は思い当たらない」とのことでしたが、動きを確認すると以下の特徴がありました。
● 股関節と背骨の動きが少ない
長時間座る習慣が続くことで、股関節や背骨の動きが小さくなり、体を支える筋肉が働きにくい状態になっていました。
● 右側への負担が集中
体幹の支えがうまく働かず、片足立ちの不安定さからも右股関節へ偏った負担が積み重なっていたと考えられます。
● 血流と神経の過敏状態
長時間座ることで、お尻まわりの血流が悪くなり、神経が刺激に反応しやすい状態に。
その結果、「痛みやしびれを感じやすい体の状態」になっていました。
⑤ 行った対応内容
トリガーポイント鍼
過剰に緊張している筋肉や、神経が敏感になっている部分にやさしく刺激を入れ、自然に緊張が落ち着く状態をつくりました。
※ツボではなく、反応している筋肉や神経にアプローチする現代的な考え方です。
筋膜リリース
まず表面の筋肉の癒着やこわばりを整え、深い部分への刺激を受け入れやすい状態にしました。
姿勢の調整
動きの再教育(やさしい言葉で)
呼吸を使いながら腹圧を意識し、体幹がしっかり働く状態をつくる練習を実施。
股関節と背骨が連動して動けるようにサポートしました。
⑥ 経過
約10回の施術で、日常の動きや仕事中の負担感が大きく減り、歩行や座位の持続時間が安定しました。
⑦ 現在
痛みが落ち着き、再発予防の段階へ。
もともとの姿勢・胸まわりの硬さがあるため、今後は月に1回のメンテナンスで良い状態の維持をサポートしています。
⑧ 患者さんの声
「いつ痛みが出るか不安でしたが、今は仕事も車の移動も楽になっています。普段の体の使い方を知れたのも良かったです。」
⚠️ 注意書き(必須)
※感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。