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(30才代・(女)性)
【症例紹介】首・背中・腰の痛みと頭痛が続く方|姿勢と体の使い方を整えて改善したケース
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● ① 患者プロフィール
年齢:38歳
性別:女性
お悩みの部位:首・右背中・腰・頭痛
生活背景:
・PC作業中心でほとんど座りっぱなし
・スマホの使用時間約4時間
・運動習慣なし
● ② ご来院までの経過
約4年前から続く背中の痛みがあり、整骨院に通っていたが変化は感じられず、徐々に首・腰・頭痛まで気になるように。
仕事中もつらく、集中できないことが増え、「この状態をなんとかしたい」という思いで来院。
● ③ お体の状態(評価)
姿勢:反り腰、骨盤の動きが少ない
股関節の動き:回旋が硬くスムーズさがない
上半身の動き: 肋骨・背骨の硬さあり、動きが少ない
体幹:支える力が弱い
肩甲骨:動きが小さい
呼吸:浅い
👉 特に、胸まわりと背骨がうまく動かず、その代わりに首や背中が頑張りすぎている状態でした。
● ④ 当院の見立て
ポイントは次の2つ👇
🔻①「呼吸の浅さ」と「胸まわりの動きの硬さ」
胸まわり(肋骨や背骨)がうまく動かないと、呼吸が浅くなり、首や背中が余計に働きすぎてしまいます。
その結果👇
筋肉が休めない
神経が敏感になる
血流が悪くなる
だるさや鈍い痛みが続きやすくなる
🔻② 股関節が働かず、腰・背中に負担が集中
骨盤や股関節がうまく動かないため、座る・立つ・歩くなど日常動作のたびに、
背中・首・腰が代わりに動きすぎている状態でした。
● なぜ運動が必要なのか?
筋肉や関節には、**自分の姿勢や動きを感じとるセンサー(=固有受容器)**があります。
痛みが続くと、このセンサーがにぶくなり、
⬇
「正しい動きがわからない」
⬇
「同じところに負担がかかり続ける」
という悪循環が起きやすくなります。
運動は、鍛える目的ではなく、センサーを目覚めさせて、体が正しい動きを思い出すために必要になります。
● ⑤ 施術とケア内容
トリガーポイント鍼
筋肉の深い部分や神経の過敏さにアプローチ。怖い気持ちがあったが、必要性を説明し、ご本人が納得してから開始。
筋膜リリース
背骨や肋骨周りの緊張が強く、まずは負担が大きい部分を楽にしていくところからスタート。
姿勢の調整
反り腰や骨盤の位置を無理なく整え、負担を一箇所に集中させないように調整。
動きの再教育(やさしい運動)
骨盤・股関節・肩まわりの動きを取り戻す運動を少しずつ実施。
※目的は「鍛えること」ではなく、「正しい動きを思い出すこと」。
● ⑥ 経過
約4年続いた慢性的な痛みだったため変化には時間が必要でしたが、
22回目の施術の頃には、大きくつらさが減少。
姿勢・動き・呼吸が整ってきたことで、再発しにくい体に変わりつつあります。
● ⑦ 現在
現在は月1回のメンテナンスで良い状態をキープ。
途中、円形脱毛症の相談を受け、希望があったため鍼を併用。
500円玉ほどの脱毛部分が約3ヶ月で落ち着く経過を確認。
● ⑧ 患者さんの声
最初は背中と首の重だるさがつらく、仕事に集中できない日が続いていました。
徐々に体が動きやすくなり、今では仕事中に困ることが少なくなりました。
スマホや姿勢のクセにも気づけるようになり、体との付き合い方が変わった感じがあります。
今後も定期的にケアを続けていきたいと思います。
⚠ 注意事項
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。