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(才・(男/女)性)
【症例紹介】右手のしびれと背中の張りで来られた49歳男性(デスクワーク・建設業)
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① 患者プロフィール
49歳・男性
建設業だがデスクワークが多く、1日10時間以上座りっぱなし。
右手(人差し指〜前腕)のしびれ、右の背中の張りがつらい。
首を伸ばしたり背筋を伸ばすとしびれが強くなる。
少年野球の指導も行っており、右肩の痛みでボールが投げられない悩みもある(今回の主訴とは別)。
② 来院までの経過
10日ほど前から右手のしびれが出てきた。
過去に左手でも似たような症状があり、「またヘルニアではないか」と心配して来院。
③ 当院での見立て(状態の確認)
・反り腰が強く、猫背姿勢で背骨の動きが硬い
・胸まわりの動きが小さく、呼吸が浅い
・肩甲骨の動きが悪く、前に流れた姿勢になっている
・首まわりの動きが硬く、人差し指や前腕に関連するポイントに反応あり
・右肩を大きく後ろに引く動き(結滞動作)が難しい状態
しびれにかかわる筋肉が硬くなり、姿勢・呼吸のクセが重なって負担が続いていると判断。
整体だけでは変化が小さかったため、鍼を中心に進める方針に。
④ 施術内容
● トリガーポイントへの鍼
硬くなった深部の筋肉に刺激を入れ、神経の過敏さを落ち着かせ、血の流れを良くして自然に力みが抜ける反応を引き出す。
(※院のスタイルに合わせた説明)
● 表層の筋膜の調整(手で行うケア)
鍼を行う前に、表面の筋肉のつっぱりや癒着をやわらげておくことで、深い場所の反応が出やすい状態に整える。
● 姿勢のサポート
しびれが落ち着いてから、背骨と肩まわりの負担を減らすための「姿勢の方向性」を練習。
無理のない範囲で、肩甲骨や背中をスムーズに動かす感覚づくりも実施。
⑤ 経過・改善
8回の通院で、右手のしびれと前腕の不快感はほぼ気にならない状態へ。
背中の張りも落ち着き、日常生活での不安感が軽減。
トリガーポイントへの鍼で首〜肩〜腕に関わる深部の緊張がやわらぎ、
呼吸と姿勢のクセを整えていくことで負担が減っていった結果と考えられる。
⑥ 現在
しびれが落ち着いたあと、「肩の痛みも良くしたい」と希望され、肩の動きにも取り組み始めたが、
しびれが良くなったタイミングで来院が止まり、その後は来られなくなった。
右肩の問題も改善の可能性があったため、サポートできなかったことが少し残念に感じている。
⑦ 患者さんの声(広告規制に配慮した表現)
「右手のしびれが続いて不安でしたが、通うたびに軽くなっていく感覚がありました。
首や肩まわりの硬さが自分では思っていた以上に影響していたことが分かり、
今は日常生活でしびれをほとんど感じなくなっています。
長時間のデスクワークが続くときの姿勢のポイントも教えてもらい、仕事中の体のラクさが変わりました。」
※個人の感想であり、結果には個人差があります。
※すべての方に同じ変化が出るとは限りません。