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ボクシングで肩が痛い…25歳女性のケース|肩の使い方と姿勢から整えて改善した例
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患者プロフィール
25歳・女性 右肩の痛み/肩こり 週1回ボクシングジムに通い、パンチ動作の際に右肩が痛む。 これまで整骨院に通っていたが、短時間の施術と通院間隔の指示に納得できず来院。
① 来院までの経過
ボクシングやバレーボールのように、腕を内側にひねる動き(内旋動作)を繰り返すことで、肩のまわりの筋肉に負担が偏りやすくなったと考えられます。 特に、肩を安定させる深い筋肉(インナー)と、力を出す表層の筋肉(アウター)の働き方に差が生まれると、肩の動きが不安定になり、パンチ動作のたびに負担が重なっていきます。 その結果、肩の引っかかり感や痛みにつながった可能性が高い状態でした。
② 当院での評価
・姿勢:猫背が強く、肩が前に入りやすい状態 ・胸まわりの動き:かたさがあり、呼吸が浅くなるタイプ ・肩甲骨:前方にずれ、動きが小さくなっている ・背骨の動き:しなやかさが不足 ・肩の挙上時:外転90°あたり、セカンド・サードポジションで痛み →肩の引っかかり(インピンジメント)につながりやすい状態 ・結滞動作:-19cm
ボクシングで繰り返す腕の使い方と、胸まわりのかたさ・姿勢の崩れが組み合わさり、肩への負担が強くなっていたと考えられました。
③ 当院の見解
まずは肩のまわりの筋肉の緊張をやわらげ、関節の動きやすさを整えることで、神経の興奮しやすい状態を落ち着かせ、血の流れが良い状態へ導くことが大切と判断しました。
そのうえで、
・肩を安定させるインナーマッスル
・動きを作るアウターマッスル
のバランスを整えるエクササイズを行い、負担の偏りを減らすことが重要になります。
動作のクセが落ち着くまでは、パンチの練習は一時的に控えるようお伝えしました。
④ 施術内容
・**筋膜リリース(鍼の前に表層の緊張をやわらげる目的)** 表面の筋肉の張りや癒着を整え、深い層が動きやすい状態へ。
・姿勢の調整
痛みが軽くなってきた段階で、猫背姿勢や肩の位置を整え、肩に負担が集中しないよう働きかける。
・動きの再教育(やさしい言葉で)
肩甲骨が自然に動くようにサポートし、胸まわりがしなやかに動けるようにすることで、日常動作やスポーツの動きがスムーズになるよう練習を行う。
⑤ 経過・改善
約10回の継続で、肩の痛みは大きく軽減。 ボクシング動作での痛みも徐々に出にくくなり、動きのスムーズさが戻ってきました。
⑥ 現在
現在は月に1回のメンテナンスで、肩の状態を良いまま保てるよう継続されています。
⑦ 患者さんの声
「パンチをすると肩にズキッとした痛みが出て、練習が楽しめなくなっていました。こちらで肩まわりを整えてもらううちに、少しずつ腕が軽く動くようになり、今ではボクシングもバレーも無理なく続けられています。以前あった肩の重だるさやしびれるような感覚も出なくなり、体の使い方って大事なんだと実感しました。今は月1回のケアで安心して通えています。」
⚠️注意書き
※施術の感じ方や経過には個人差があります。 すべての方に同じ結果が出るとは限りません。