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立ち座りが多いと股関節を傷めやすい

2022.12.04. 更新

高いところの棚から物を取ったり、下の棚から物を取ったりとしゃがんだり、立ったりの繰り返しの作業が多く、一日中倉庫の中を歩き回らないといけなくて、一日に15,000歩~2万歩も歩く。

作業が少ない日は、デスクワークで商品管理をするので座りっぱなしのことが多い。

このように沢山歩く仕事の方で、棚の上の物を取ったり、下の物を取ったりしてしゃがんだり、たったりの動作が多いと股関節、腰部を酷使し負担がかかってしまいます。

股関節、腰の筋肉に負担がかかる事で、腰、股関節に、足に負担をかけて坐骨神経痛のような痛み、しびれの症状が起こる事があります。

坐骨神経痛という病名はなく、坐骨神経痛の症状は主にお尻、太もも、脛にかけて痛みやしびれの症状が起こることを言います。

腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群などからこのような症状を呈することも少なくありません。

考えられる原因

歩く歩数が多かったり、立ったり、しゃがむ動作が多いと股関節、腰、太ももの裏の筋肉に多大な負担が

かかります。ふつうはこのような状態になると免疫力が回復させてくれるのでですが、寒冷、ストレス、栄養不足、睡眠不足などが重なり回復できなくなることで筋肉の状態が悪くなります。

回復しないと筋肉は知覚過敏の状態となり痛みを感じやすくなります。

痛みを感じやすい状態になるとちょっとした刺激で痛みを感じるようになり、立ったり、しゃがんだりの動作で痛むようになります。

解決方法

局所の問題と全身の問題を解決

このような使い過ぎによる慢性的な痛みは、患部の治療だけでは改善が難しく患部に負担をかけている根本的な姿勢の悪さやカラダの使い方のクセも合わせて改善しないといけません。

患部の治療

患部の問題は治療やストレッチで改善します。
治療の方法は整体による方法と鍼(はり)による方法があり、整体やはりを用いて患部の痛みやしびれの問題を改善します。
1、筋肉の異常な緊張を緩和
2、血液循環の改善
3、筋肉の酸欠、栄養状態を改善
4、老廃物の除去
1、2、3、4の順で患部の血液の循環が良くなれば、栄養、酸素不足が改善され、老廃物(脳から出る痛み物質)を除去し、いい循環へと変わっていきます。

鍼(はり)治療の効果

鍼(はり)の治療は、整体では物理的に手が届かない深層の部分を治療することができます。

鍼(はり)治療は、病歴が長く患部の状態が非常に悪い場合に深部の血流を良くすることができます。

全身の問題

このような方は股関節や腰を立ったり、しゃがみ込む動作が多いため姿勢の悪さやカラダの動かし方が悪いと股関節、背骨にも負担がかかってしまうため姿勢や動作を改善

したほうがいでしょう。

当院では施術と合わせてカラダを整える運動で再発の防止を行っています。

運動

カラダを整える運動とは、いつの間にか身についてしまった悪い姿勢や動作を整えることです。

正しい姿勢や動作が身につけば効率よく体を動かすことができます。

姿勢は脳、筋肉、神経がコントロールしているため、整体やマッサージで筋肉を緩めて姿勢を良くしよとしても元に戻ってしまいます。

姿勢や動作を整えるには脳からの命令を正確に運動神経を介して首、体幹、腰、手、足に伝えられるようにすることです。

運動の目的は

運動の目的は使い過ぎている筋肉は治療とストレッチで筋肉を休め、使えていない筋肉を運動で使えるようにするこことです。

運動と言っても筋肉を鍛えて強くすることが目的ではなく、痛みや姿勢を改善することなので筋肉を強くしてもあまり効果がありません。

運動の目的は、使えていない筋肉を使えるようにし、滑らかでつながりのいい体にすることです。

当院で行う運動はピラティスの要素を取り入れたものなので女性でも安心して痛みのないバランスのとれた体を手に入れることができます。

思うように痛みが改善しない、治療を受けてもすぐに痛みが戻ってしまうとお悩みの方は大阪市鶴見区放出のY´s bod care整体 Y´s はりきゅうにお問合わせください。 

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