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(55才・(男)性)
55歳・男性(プログラマー)|歩くとふくらはぎが痛くなる坐骨神経痛のケース
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55歳・男性(プログラマー)|歩くとふくらはぎが痛くなる坐骨神経痛で来院されたケース
患者プロフィール
年齢・性別:55歳・男性
職業:プログラマー(デスクワーク中心)
主な症状:歩くと左ふくらはぎの外側が痛くなる
症状の経過
仕事柄、一日中座っていることが多く、ある日、自宅から駅までのわずか5分の道のりで痛みが強くなり、途中で歩けなくなったとのことでした。
整形外科では坐骨神経痛と言われ、湿布や痛み止めを処方されたそうですが大きな変化は感じず、
マッサージや整骨院にも通ったものの、症状は続いていたとのことです。
「薬に頼り続けるのは不安だった」
との思いで当院へ来られました。
歩くことが好きで、休日の外出も楽しみだったそうですが、痛みで控えるようになり、症状は約2年ほど続いていたそうです。
当院での身体チェック
姿勢と動き方を確認すると、
股関節まわりの硬さ
片側に体重が乗るクセ
深い筋肉(中殿筋・小殿筋)の緊張
歩行時のバランスの崩れ
が見られました。
また、ジムでの筋トレでは痛みが出ないとのことで、
「筋力はあるのに、動き方がうまく体に伝わっていない状態」
という印象でした。
アプローチ内容
● トリガーポイント鍼
股関節まわりの深層筋(大腰筋・中殿筋・梨状筋など)を目安に、体の反応を確認しながら刺激していきました。
当院の鍼は、表面だけでなく、負担がかかりやすい深い筋肉や神経の近くにあるポイントをみながら進めます。
刺激によって血流や神経反応が変化し、
筋肉の緊張が落ち着きやすくなる場合があります。
● ムーブメント(体の使い方)サポート
立つ・歩く・体重移動など、日常の動きのクセを整えながら、
股関節で体を支える感覚
骨盤と脚の連動
を少しずつ習得していきました。
経過と現在
週1回のペースで通われ、数回目あたりから
「歩きやすい日が出てきた」と話されました。
その後、一度通院を休んだタイミングで症状が戻りかけたこともありましたが、再度調整していくことで、
「前より歩きやすいです」
「外に出るのがまた楽しくなってきました」
と笑顔で話される場面が増えました。
現在は月1回のペースで、体の使い方と調整を続けながら良い状態を保たれています。
患者さんの声
「薬やマッサージでは変わらず、正直あきらめかけていましたが、
鍼と体の使い方を教えてもらってから、少しずつ歩ける距離が伸びました。
今では散歩が楽しめるようになり、本当にうれしいです。」
ポイントまとめ
長時間座る生活が続き、股関節に負担が蓄積
深層筋の緊張と体の使い方のクセが関連
鍼とムーブメントで負担のかかり方に変化
現在は月1のメンテナンスで継続中
⚠️ 注意事項
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ変化が出るとは限りません。