-

(38才・(女)性)
座りっぱなしの仕事で悪化した腰椎椎間板ヘルニア|30代デザイナーの症例
★LINE限定トライアルキャンペーン★
40% OFF
LINEからのご予約・お問い合わせは
こちらから
- ラインからご予約して頂いた(※初回のみ)方に限り整体料金40%OFF
- LINEアカウントをお友達追加していただくことで、本キャンペーンを適応させていただきます。
大阪市鶴見区放出東2丁目21−2
お電話でのお問い合わせ先
06-6969-3115(38才・(女)性)
★LINE限定トライアルキャンペーン★
40% OFF
LINEからの
症例紹介
座り時間の長い生活で腰の負担が強く出ていた30代デザイナーのケース
30代・女性/デザイナー
主訴:左腰〜左ふくらはぎの違和感と痛み
来院時の状態
長時間座る生活が続き、左腰から股関節・ふくらはぎにかけて不快感が出ていました。
医療機関で椎間板ヘルニアと伝えられた経過があり、セルフケアや運動を続けながら様子を見ていたものの、症状が変わらず不安を感じて来院されました。
検査と観察
姿勢・動作を確認すると、
・腰を反りすぎる姿勢
・股関節が動きにくく、代わりに腰で補っている
・座位姿勢で上半身を支えづらい
といった特徴が見られました。
腰まわりの負担が蓄積しやすい状態だったと考えられます。
アプローチ
腰〜股関節まわりのトリガーポイントに鍼を行い、筋肉や神経の反応を整えながら動きやすい状態を目指しました。
痛みの強さが落ち着いてきた段階で、
・腰に頼りすぎない姿勢の意識づけ
・股関節を使いやすくする軽い動作練習
・体幹の働きをサポートするエクササイズ
を組み合わせ、日常の中で負担が偏りにくい体の使い方を習得していきました。
経過
継続する中で、座位での違和感が徐々に軽くなり、仕事中に集中しやすい時間が増えていきました。
途中で症状がぶり返す時期もありましたが、その都度動き方やエクササイズを調整しながら進め、現在はメンテナンスを続けながら様子を見ています。
患者さんの声
「腰の違和感や足の重だるさが続き、不安な気持ちもありましたが、少しずつ動きやすくなってきました。
自分に合った動き方を教えてもらえたことで、『こうすると楽に動けるんだ』と気づけたのが大きかったです。
今は再びつらさが出ないよう、無理のないペースで続けています。」
院としての考え方
長時間座る作業が続く方は、姿勢や動きのクセにより腰に負担が集中しやすくなることがあります。
今回のケースでは、姿勢や股関節・体幹の使い方も関係している可能性がありました。
痛みにはさまざまな要因が関わるため、筋肉や関節の状態、生活背景、身体の使い方などを踏まえて進めていくことが大切だと考えています。
注意事項
※こちらは実際の来院例をもとに記載していますが、症状の感じ方や変化には個人差があります。
不調が続く場合は、まず医療機関での検査をご検討いただき、必要に応じてご相談ください。