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(50才代・(男)性)
営業職の方に多い「お尻〜脚の痛み」|股関節まわりの筋肉がカギでした
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車から降りる時のお尻の痛み|坐骨神経痛のような症状がトリガーポイント鍼で軽減
患者プロフィール
年齢・性別:50代・男性
職業:営業職(車の運転が多い)
主訴:右のお尻〜脛の外側の痛み
症状の経過
職業柄、長時間車を運転することが多く、ある日車から降りようとした際に右のお尻に痛みを感じたとのこと。
最初は「疲れだろう」と感じ、YouTubeでストレッチを試したり、入浴で温めたりとセルフケアを続けていました。
しかし、痛みは徐々に強くなり、
車から降りる瞬間にズキッと鋭い痛み
お尻の痛みが脛の外側へ広がる
歩行時にも違和感
といった症状が出始め、湿布や痛み止めでも変化がなかったため、不安になり来院されました。
検査と評価
動作や姿勢、柔軟性を確認したところ、
股関節の動きの硬さ
体の使い方の偏り(モーターコントロールの低下)
お尻の深い筋肉(小殿筋・梨状筋)の過緊張
がみられました。
その筋肉が硬くなることで、周囲の神経が刺激され、
お尻〜脚の外側にかけて痛みを感じていたと考えられました。
腰や足に異常があるわけではなく、
原因は「お尻の深層の筋肉への負担」でした。
施術内容
深い筋肉のコリ(トリガーポイント)に対して、
トリガーポイント鍼療法を中心に行いました。
鍼の刺激によって神経や血流の働きがサポートされ、
緊張していた筋肉が少しずつ落ち着き、動かしやすさが出てきました。
患者さんからは、
「お尻の奥がじんわり温かくなる感覚があった」
という体感の変化があり、施術後は車の乗り降りの動作がスムーズになってきました。
約12回の施術を経て、日常生活で感じていた痛みは大きく軽減しました。
現在の状態
長時間の運転姿勢は避けられないため、
現在は月に1回のメンテナンスを継続。
痛みを気にせず車の乗り降りができ、
日常生活や仕事に支障なく過ごせています。
患者さんの声
「最初は疲れだと思って放置していましたが、どんどん悪化して不安でした。
鍼を受けたあと、お尻の奥が軽くなるのを感じて驚きました。
今では車の乗り降りもラクで、仕事も支障なくできています。
月に1回通うことで、安心して生活できています。」
まとめ
一見「坐骨神経痛」と思われる症状でも、
原因が腰ではなくお尻の深い筋肉にあるケースは少なくありません。
表面のマッサージや湿布では届きにくい深層の筋肉へ、
トリガーポイント鍼で神経や血流の働きを整えながらアプローチすることで、
動きやすさや負担の軽減につながる場合があります。
注意事項
※こちらの記事は、来院された方の経過をもとに作成していますが、
症状の感じ方・変化には個人差があります。
当院では、身体の状態や生活背景を確認しながら、
無理のない範囲でケア内容やセルフケアをご提案しています。
痛みやしびれが続く場合は、まず医療機関での検査を行い、
必要に応じてご相談ください。