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(30才代・(女)性)
長年の腰痛と左足のしびれ(椎間板ヘルニア)で仕事を辞めざるを得なかったが、鍼治療と姿勢・動作の改善
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長年の腰の不快感と左足のしびれ(椎間板ヘルニア)で仕事を離れざるを得なかったが、鍼と姿勢・動作のサポートを続けながら復職につながったケース
症例紹介|30代女性 看護師
■ 患者プロフィール
年齢・性別:30代・女性
職業:看護師
主なお悩み:腰痛、左のお尻まわりの張り感、左太もも〜足にかけてのしびれ
病院での診断:L4-5 椎間板ヘルニア
昔からぎっくり腰を繰り返しながら仕事を続けていたそうです。
約2年前から状態が悪化し、痛み止めなどでは対応が難しい時期もあり、他院へ通った経験はあるものの変化を感じづらかったとのことでした。
日常生活でも家事が思うようにできず、ご家族にサポートしてもらいながら過ごす日が増え、不安や焦りも強かったと話されていました。
■ 姿勢・動作の評価
初回の確認では、以下の特徴が見られました。
反り腰傾向があり、腰へ負担が集中しやすい
体幹の安定性が低下し、かばうような動きが出る
股関節が安定して使われにくい
モーターコントロール(動きの調整力)の低下
胸まわりや股関節のひねり動作の少なさ
腰だけが問題ではなく、
「体の使い方のクセ → 同じ場所へ負担が集中 → 不快感・しびれにつながる」
という流れが起きている印象でした。
■ 当院でのサポート
① トリガーポイント鍼
深い筋肉にある反応点(トリガーポイント)を目安に、刺激量を調整しながら進めました。
鍼の刺激は、神経や血流を通じて体の調整反応を引き出すことで、硬さが落ち着きやすくなる場合があります。
患者さんの体の反応や負担にならない範囲を確認しながら進めました。
② 姿勢・動作サポート(エクササイズ・動きの練習)
痛みが強い時期は最小限から始め、落ち着いてきたタイミングで次のような内容に取り組みました。
骨盤の反りをコントロールする練習
体幹の安定と動きの協調
胸まわりや股関節のひねり動作
立ち方・しゃがみ方・日常動作の見直し
「患部だけをケアする」ではなく、
負担がかかりやすい動きのクセを整えることを大切に進めました。
■ 経過
数ヶ月の経過の中で、
朝の腰の重さが気になりにくい日が出てきた
左足のしびれ感に波が出るようになった
家事が少しずつ再開できた
長時間座った時の負担が減った感覚がある
と、ご本人の中で変化を実感されるタイミングがありました。
その後、
「仕事に戻れるかもしれない」
という気持ちが芽生え、少しずつ復職準備を進められ、最終的に現場に戻られました。
■ 患者さんの声
「もうこの状態が続くと思っていました。
家事もできず、仕事も辞めてしまい、本当に落ち込んでいました。
でもここで“腰だけじゃなく体の使い方が関係しているかも”と説明を受けて、サポートしてもらう中で少しずつ変化を感じました。
しびれも今は気にならない日が多くなり、仕事に戻れたことが本当に嬉しいです。」
■ 院長コメント
今回の方は、腰の椎間板だけでなく、日常の姿勢や体の使い方が関係していたケースでした。
鍼で体の反応を整えながら、動きや姿勢を習慣化していくことで、
ご自身の体のコントロール感が戻ってきた結果が今回の復職につながったように感じます。
同じように、
病院では異常なしと言われた
湿布・薬・マッサージでは変化が少ない
動き方によって症状が変わる気がする
という方は、体の使い方や姿勢から見直すことで変化が出る場合があります。
⚠️ 注意書き(必須)
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ変化が出るとは限りません。