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(30才代・(女)性)
内臓からの痛みじゃない、背中が痛い理由|デスクワークに多い姿勢のクセとは
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症例紹介|左背中の痛みでデスクワークがつらかった34歳女性
① 患者プロフィール
34歳・女性 – 職業:デスクワーク
-主な悩み:左背中の痛み – 生活背景:一日中座りっぱなしの仕事。特に月末の繁忙期になると痛みが強くなる。
② 来院までの経過
背中の痛みが続き、内臓の問題かもしれないと不安が強くなり病院を受診。
検査の結果、内臓には問題なしとのことで安心はしたが痛みは続き、 「座っているだけでつらい」「仕事に集中できない」と感じ当院へ来られました。
③ 体の状態を確認したポイント
姿勢:巻き肩、頭が前に出る姿勢
胸まわり:硬く動きが少ない
体幹:支える力が弱い
肩甲骨:前側にずれて動きが悪い
呼吸:浅く、肋骨の広がりが少ない
④ 当院の見解(原因の整理)
長時間のパソコン作業で頭が前に出た姿勢が続き、
肩甲骨が前に引っ張られることで背中の筋肉に負担が溜まりやすくなっていました。
その結果、
背中の筋肉の血の巡りが悪くなる
神経が敏感になり、ちょっッとした動きで痛みを感じやすくなっていた。
背中や首まわりが常に力が入り、力が抜けない
という状態になっていたと考えられます。
また、呼吸が浅く胸まわりが動かないため、背中や首の筋肉が必要以上に働き、
より疲れやすい状態が続いていました。
背骨や肩甲骨がスムーズに動けるように整え、
「動きの感覚を身体に思い出してもらうこと」
が再発を防ぐために必要でした。
⑤ 行った施術内容
筋膜リリース:筋肉、神経の癒着を整えることで血流が回復。
姿勢の調整。
動きの再教育(やさしいエクササイズ)
→腹圧を高めて体幹を支え、肩甲骨や背骨が動きやすい状態を作る内容
※施術目的は「鍛える」ではなく、
身体が本来もっている動きやすさを取り戻すことです。
⑥ 経過
回数を重ねるごとに背中の張り感や疲れやすさが落ち着き、 10回目の時点で仕事中も気にならない程度に安定。
⑦ 現在
仕事量が変わるため負担はゼロにはできないものの、 良い状態を維持するために月に一度のメンテナンスでサポート中。
⑧ 患者さんの声
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「最初は背中の痛みが内臓の問題かと思って不安でしたが、 体の使い方や姿勢が関係していることが分かり安心しました。 今は仕事中の疲れ方が以前と全く違い、同じ姿勢でも楽に過ごせています。」
⚠️ 注意事項(必須)
※感じ方や変化のスピードには個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。