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繰り返すギックリ腰の本当の原因は腰ではなかった?|45歳男性のケース
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症例紹介
45歳・男性|デスクワークと剣道の負担が重なり、突然ギックリ腰になったケース
① 患者プロフィール
年齢:45歳
性別:男性
仕事内容:デスクワーク(PC作業中心)
生活背景:週に2回、剣道の指導をしている
主な悩み:突然起きたギックリ腰、首まわりの慢性的な重さ
② 来院までの状況
今回、朝立ち上がろうとした際に急に腰に鋭い痛みが走り、体を真っ直ぐ伸ばせない状態に。
過去にも2年に一度のペースでギックリ腰を経験しており、
「また繰り返している…」という不安から来院。
普段から首まわりのコリや重だるさも続いていたとのこと。
③ 体の状態
※専門用語は使わず、やさしい言い回しにしています。
姿勢は反り腰・巻き肩
胸まわり・背中・股関節が固く、体を大きく動かしにくい
肋骨の動きが弱く、呼吸が浅い
肩甲骨が前に引っ張られ、首と腰が常に頑張りすぎている
お腹まわりの支える力が弱く、動きにブレが出やすい
④ 当院の見方
今回のギックリ腰は突然起きたものではなく、長年のクセの積み重ねで起こったと考えられます。
特に、
股関節がうまく動かない
背中や胸まわりがかたい
肩甲骨が動かず、首と腰に負担が集中
呼吸が浅く、体幹が支えにくい
という状態が重なっていたことで、
腰が限界まで頑張り続けた結果「ギックリ腰」という形で表面化した状態でした。
そこで、
過敏になった神経を落ち着ける
血流を促し、筋肉の緊張を和らげる
動きのクセを見直す(モーターコントロール改善)
という流れで進めていきました。
⑤ 行った内容
筋膜リリースで浅い層の緊張を落ち着かせる
深い筋肉のトラブルに対して、トリガーポイントの鍼で調整
※トリガーポイント鍼とは
トリガーポイント鍼とは、コリや痛みの原因になっている固まった筋肉のポイント(トリガーポイント)に直接アプローチする鍼の方法です。
一般的な鍼が「ツボ」を使うのに対し、
トリガーポイント鍼は“筋肉”と“神経”に着目して行う方法です。
トリガーポイントとは、
触れるとズーンと響くような痛みや、離れた場所にまで広がる痛みの“きっかけ点”のこと。
例:
お尻の硬いところを押すと、太ももや膝の外側まで痛みが広がる
肩の硬い部分を押すと、首や腕まで重だるく感じる
👉これが トリガーポイント(引き金点) です。
⑥ 経過
初回のあと、前かがみや立ち座りがしやすくなり、
3回目のケアで痛みは大きく落ち着いた状態に。
その後、再発しないよう
デスクワーク姿勢・剣道の動きに合わせたケアを継続中。
⑦ 現在の状況
腰:月1回のメンテナンスで良い状態をキープ
首:慢性的な負担があるため、継続してケア
⑧ 患者さんの声
「急に動けなくなって焦りましたが、体のクセや負担の理由が分かったのは大きかったです。
今では動きに余裕が出て、また剣道も続けられています。
腰を気にせず生活できるのが嬉しいです。」
⚠️注意書き
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。