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(才・(男/女)性)
症例紹介|右股関節の痛みで胡坐ができなかった53歳女性
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① 患者プロフィール
・年齢:53歳
・性別:女性
・職業:専業主婦
・主な悩み:右股関節の痛み
・生活背景:パーソナルジムに通いながら体づくりをしている
② ご来院までの状況
2カ月ほど前から右股関節に痛みが出始め、
胡坐が痛くてできない
股関節を外に開くと痛い
歩くとズキッとする
ストレッチやランジで痛みが強くなる
という状況で、日常生活だけでなく運動にも支障が出ていました。
③ お身体の状態(観察ポイント)
反り腰で骨盤の動きが硬い
股関節の回旋動作が左右ともスムーズでない
片足で体重を支える動きが苦手
前屈・後屈が硬くて柔軟性が低下している
胸まわりや肩の動きも硬く、体全体の連動性が低い
肋骨の動きが浅く、呼吸が浅い傾向
「部分的な問題に見えて、実際は体の使い方のクセが積み重なって痛みにつながっているタイプ」でした。
④ 当院の見解
もともと股関節の柔軟性や動きのコントロールが得意ではない状態で、ランジなど負荷の高めの運動を続けたことで、股関節周りに負担が偏りやすい状態になっていたと考えられます。
さらに反り腰の姿勢によって骨盤がスムーズに動かず、股関節だけが頑張りすぎる状態が続いたことで、痛みにつながった可能性があります。
⑤ 行ったケア内容
筋膜リリースで骨盤・股関節まわりをやわらかく整える
姿勢調整(反り腰の改善)
「動きの再教育」→骨盤と股関節が協力して動けるよう練習
無理のない範囲で柔軟性アップをはかる
片足荷重や歩き方で負担が偏らない体の使い方にしていく
ポイントは、**鍛えるよりもまず「動きの質を整えること」**でした。
⑥ 経過
継続して通っていただき、
10回ほどで動きの不安がほとんどなくなり、
胡坐ができる
歩いても痛みが出ない
ジムの運動も無理なくできる
というところまで落ち着きました。
⑦ 現在
普段の生活や運動で困ることがなくなり、施術を終了。
姿勢や動きのクセが戻らないよう、自宅でできる簡単な習慣を続けてもらっています。
⑧ 患者さんの声(直感的・シンプル)
「胡坐ができないほど股関節が痛くて、歩くのも不安だったのですが、少しずつ体が動きやすくなり、今では運動も楽しめています。体の使い方や姿勢が大事なんだと実感し、ただ筋肉を鍛えて強くするだけではダメなんだなと知りることができ、鍛える前に整えることの大切さを知りました。ありがとうございました。」
⚠️注意書き(必須)
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。