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(50才代・(男)性)
長年続いた右お尻~ふくらはぎの痛みで悩んでいた55歳男性のケース
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06-6969-3115(50才代・(男)性)
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① 患者プロフィール
年齢:55歳
性別:男性
仕事:PC作業、部品検品作業
悩みの部位:右のお尻、太ももの裏、ふくらはぎの痛み
生活背景:ほぼ一日座りっぱなし。
週に2回ジムに通い、運動やストレッチも継続している。
「これだけ運動もしているし、ストレッチもしているのに…なぜ良くならないんだろう?」
そんな疑問と不安を抱えながら来院されました。
② 来院までの経過
2023年頃から右お尻〜足にかけての痛みが出始め、少しずつ強くなってきたとのこと。
ブロック注射:計5回
痛み止めの服用
整骨院で鍼施術経験あり
4~5件ほどさまざまな場所へ相談
しかし、望んだ変化が感じられず、
「スポーツができない」「このまま歳を重ねたらどうなるのか」
という将来への不安も大きくなっていました。
③ 体の状態を確認したポイント
※広告規制のため具体的な検査名称は省略し、観察内容として記述します。
姿勢:反り腰傾向、骨盤がうまく動かない
股関節:左右の動きが硬くスムーズに動かせない
片足立ち:ふらつきがあり安定しにくい
体の使い方:必要な筋肉がうまく働かず、関節を支える力が弱い状態
胸まわりや肋骨の動き:硬く呼吸が浅い印象
④ 当院の見解(やさしい説明)
長時間座りっぱなしが続いたことで、お尻まわりの筋肉が硬くなり、血流が滞りやすい状態になっていました。
また、
反り腰
股関節の動きにくさ
片足で支える力不足
呼吸の浅さ
これらが組み合わさり、動くたびに同じ場所に負担が集中する状態が続いていたことが推測されます。
さらに、
「鍛えれば良くなる」
「ストレッチをすれば柔らかくなる」
という考えのまま、高負荷の運動を続けたことで、かえって負担が積み重なりやすい状況になっていました。
このケースでは、まず痛みが起きやすい状態を落ち着かせ、
そのうえで体の使い方や姿勢のクセを整えていくことがポイントとなります。
⑤ 行ったアプローチ内容
トリガーポイントへの鍼刺激
→コリ固まっていた部分に刺激を入れ、筋肉の働きを落ち着かせることで血の巡りを助ける。
なぜ今まで変化を感じにくかったのか?
この方の場合、気になる場所だけへの刺激では、変化を感じにくかった可能性がありました。
日常姿勢や体のクセの影響によって、負担が集まりやすい骨まわり(付着部近く)は、深い部分に硬さや張りが残りやすい傾向があります。
そのため今回は、表面の硬い部分だけではなく、筋肉や姿勢のつながりも意識しながら、身体全体の動きがスムーズになるようサポートしていきました。
進めていく中で、
「今までと違う感覚がある」
「動きやすくなった気がする」
「座っていてもラクな感じがする日が増えた」
などの声が聞かれるようになりました。
筋膜リリース
→骨盤~股関節まわりが動きやすい状態へ。
姿勢の調整
→反り腰が強くならないように、ラクな姿勢の取り方を練習。
やさしい動きの再学習(モーターコントロール)
→「鍛える」ではなく、「正しい筋肉が働ける状態を思い出す」ための運動。
→骨盤と股関節が連動しながら動くようにしていく。
※いきなり強い運動はせず、必要な順番に沿って進めました。
⑥ 経過
23回目の来院時点で、日常生活の中での痛みはほとんど気にならない状態に近づき、動きにも余裕が出てきました。
⑦ 現在
家庭の事情により、現在は一旦終了されています。
⑧ 患者さんの声
「長い間つらかった右足の痛みが気にならなくなり、動くことへの不安が減りました。
今までは“鍛えれば良くなる”と思っていましたが、
実は体の使い方や姿勢がとても大事なんだと気づけたことが大きかったです。
もっと早く知っていれば…と思いました。」
⚠️ 注意事項(必須)
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。
何年も右お尻~ふくらはぎの痛みで悩んでい方は、大阪市鶴見区放出にあるワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへご相談ください