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(才・(男/女)性)
72歳女性|長く立っていると足裏が痛い…料理中の痛みがつらかったケース
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●ご来院された方の状況
年齢:72歳
性別:女性
職業:無職
主な悩み:左足裏の痛み、股関節の違和感
日常生活で困っていたこと:
・台所で料理していると痛くなる
・歩くと痛みが気になり、外出が億劫になる
・立ち仕事が続けられない
●これまでの経過
2019年2月頃から足裏の痛みが出はじめ、7月の時点では歩くのも辛い状態に。
病院に通いながらリハビリを続けていたものの、変化が感じられず悩んでいたとのこと。
「毎日の料理がしんどい…。立っていられないのがつらい。」
そう感じていたタイミングで、息子さんがインターネットで当院を見つけてくれ、ご来院されました。
●お体の状態をチェックしたポイント
股関節の動き:硬さ・動きの制限あり
上半身の動き:背骨・胸まわりが固くなりやすい状態
体幹:支える力が弱くバランスが崩れやすい
肩まわり:可動性の低下
片足立ち:不安定
呼吸:浅く、胸がしっかり広がりにくい
●原因の考え方
足裏の痛みでしたが、丁寧に触れていくとお尻まわりに強い張りと反応がありました。
特に押した時に、
**太ももの後ろ〜ふくらはぎ方向に響く感覚(放散痛)**があったため、
足裏だけではなく **お尻の深い筋肉(トリガーポイント)**が影響している可能性が高いと判断。
そんな悩みの裏側にあるのが、筋肉の奥にできる小さなしこり(硬いポイント)=“トリガーポイント” と呼ばれる部分です。
この部分があることで、痛い場所とは別の場所にまで痛みやしびれを感じることがあります。
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⚫ トリガーポイントとは?
トリガーポイントは、普段の姿勢や体の使い方のクセで筋肉に負担が偏り、
• 同じ姿勢が続く
• 柔らかく動かない
• 血行が悪くなる
• 筋肉が緊張したまま休めない
といった状態が続いたときにできやすくなります。
たとえば坐骨神経痛のように、お尻や太もも~ふくらはぎに痛み・しびれが広がるケースでも、神経ではなく、このトリガーポイントが原因のことがあります。
さらに、
股関節がうまく動かない
体幹が支えにくい
呼吸が浅く姿勢が崩れやすい
という状態が重なり、負担が足裏に集中しやすくなっていました。
●施術の流れ
① 鍼を活用したアプローチ
硬くなっていた深い筋肉に対して、本来の働きが戻るように促し、負担を減らしていきました。
慢性化していたため、初めから鍼の選択を行いました。
② 周辺の筋膜の調整
表面の筋肉や動きが固まっていた部分を緩め、動きやすい状態に整えます。
③ 動き方の再教育(エクササイズ)
痛みが和らいできた段階で、姿勢や体の使い方を改善するための運動を実施。
年齢や体力を考慮し、
✔ゆっくり呼吸しながら
✔安全に全身が連動して動く
エクササイズを選びました。
ここで大切なのは、鍛えることではなく
「正しい動きに気づける体に戻していくこと」。
●経過
10回目→料理中の痛みが軽くなる
15回目→日常生活で気にならない日が増える
現在は、月1回のメンテナンスとご自身のペースでエクササイズを継続。
「痛くなるのが怖くない」と話されるようになりました。
●ご本人の声
立って家事をしていると足が痛くなり、毎日がつらかったです。
息子が調べてくれてここに来るようになりました。
はじめは不安でしたが、通ううちに痛みが気にならない時間が増え、
今では料理もゆっくりできています。
年齢だから仕方ないと思っていましたが、諦めなくてよかったです。
引き続きメンテナンスを続けていきたいです。
⚠️注意書き
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。