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(30才代・(女)性)
小さいお子さんの送り迎えもできないほどの腰と左足の痛み
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【症例紹介】
小さいお子さんの送り迎えもできないほどの腰と左足の痛み
35歳・女性・パート(印刷会社)
① 患者さんのプロフィール
年齢:35歳
性別:女性
仕事内容:印刷物の検品作業で重い物を持つことが多い
痛みの部位:腰・左のお尻・左太もも・左ふくらはぎ
生活背景:包装作業、小さいお子さんの幼稚園の送り迎えなど子育てで忙しい
② ご来院までの経過
1月初めにギックリ腰になり、そこから段々と痛みが悪化。
もともと腰痛はあり、妊娠中は右側のお尻〜足にも痛みがあったとのこと。
現在は、
朝起き上がる時に腰・お尻・太もも裏が強く痛む
子供を自転車に乗せる動作ができない
座っているとズキズキする
前かがみ・反る動作がどちらも痛い
「仕事と家事がしんどい…」と不安なご様子で来院された。
③ 当院でみられたお体の状態
股関節のまわりの柔らかさが不足
背骨や胸まわりの動きがかたい(肋骨の動きも弱い)
体幹がうまく支えられない状態
呼吸が浅く、息を吸う時の胸の広がりが少ない
姿勢そのものに大きな崩れは見られないが、体の「動きのクセ」に偏りがある状態だった。
④ 当院の見解(最重要ポイント)
今回ギックリ腰になったことがきっかけではあるが、実は問題は以前から積み重なっていたと考えられる。
股関節の柔軟性が低下、動きの悪さ
背骨・胸まわりの動きが硬い
体幹が安定しにくい
呼吸が浅く、動作時に力みやすい
このような状態が続くと、腰や股関節に負担が集中し、同じ場所ばかりが働きすぎて筋肉がガチガチになる。
その結果、神経が過敏になり、血の流れも悪くなって痛みが強まりやすい。
今回は、
「腰の筋肉が支えきれなくなった瞬間にギックリ腰として痛みが表に出た」
という状況と考えられる。
⑤ 当院で行ったアプローチ
1. トリガーポイント鍼(当院の特徴を明確に)
整体だけでは変化が少なかったため、途中から鍼を提案し開始。
はじめは「怖い」とおっしゃっていたが、鍼の必要性と仕組みを丁寧に説明し、ご納得いただいた。
当院の鍼は、
筋肉の奥で起きている“使いすぎによる硬さ”に直接アプローチし、神経の過敏さと血流の悪さを整える方法。
「ツボに打つ」タイプではなく、体の反応を引き出して自然に緊張が落ち着くように導くのが特徴。
2. 筋膜リリース
背骨まわりの動きを引き出す目的で行うが、痛みの変化が小さかったため、早い段階で鍼をメインに切り替える。
3. 動きの再教育
痛みが落ち着いてから、
骨盤の動き
股関節のスムーズな動き
を練習して、体のバランスが偏らないように整えていく。
「まずは痛みを落ち着かせること」を最優先にし、
その後に「姿勢や動きのクセを整える」流れで進めていった。
⑥ 経過・改善
13回目の施術でほぼ改善。
子供の送り迎え、自転車に乗せる動作も問題なくできるようになり、
仕事中の負担もかなり軽減した。
⑦ 現在
月に1回のメンテナンスで通われている。
「自律神経も整えてほしい」というご希望があり、現在は自律神経を整えるための鍼も行っている。
◆ 自律神経への鍼のエビデンス(やさしく簡潔に記載)
近年の研究では、
鍼が自律神経のバランス(交感神経・副交感神経)を整えやすくする
ストレス反応を和らげ、体がリラックスしやすい状態に導く
心拍変動(HRV)が改善する例がある
といった報告があり、自律神経の調整サポートとして期待されている。
(※論文名の記載は不要でOKな優しい表現に留めています)
⑧ 患者さんの声
「腰と足の痛みがつらく、子供の送り迎えもできず不安でした。
通うたびに体が楽になり、動きやすさを実感できました。
今は月に1回のメンテナンスで安心して過ごせています。
自律神経のケアもしてもらい、以前より疲れにくくなった気がします。」
⚠️注意書き
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。