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【症例紹介】自転車で転倒してから肩が挙がらない|56歳女性・左肩の痛み
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■患者プロフィール
56歳・女性

お仕事:PC作業が中心
主な症状:左肩の痛み
生活背景:4カ月前に自転車で転倒し左肩を強く打撲。そこから肩が挙がらなくなり、洗濯物を干す・服の着脱などの家事がつらい状態。
① 来院までの経過
転倒後に病院で診てもらい、骨には異常なしとのこと。
痛み止めや湿布を使いながら様子を見ていたものの変化が少なく、日常生活の痛みが続くためご来院。
以前、坐骨神経痛で当院に来られ良くなった経験があり、今回も相談してみようと思われたとのこと。
② 当院での評価(身体の状態)
今回は転倒による外傷がきっかけですが、確認したところ肩だけではなく 姿勢や体の動かし方にも負担がたまりやすい状態 が見られました。
姿勢:猫背
背骨の動き:硬さあり
胸まわりの動き:可動性・柔軟性が低い
肋骨の動き:広がりが少なく、呼吸が浅い
体幹:支えが弱い
肩甲骨:前に引っ張られ、スムーズに動きにくい
肩の動き:内転・外転・挙上・伸展すべてで痛み
結滞動作:-39cm
夜間の疼きがあり、眠りにくい状態
肩を後ろに引く動きでも痛みが強く、痛みが落ち着くまでは体の使い方を整える運動は行わず、まずは負担の軽減を優先する方針としました。
③ 当院の見解
レントゲンで骨に異常がなくても、
筋肉・靭帯などの組織の損傷によって痛みが続くことはよくあります。
夜間に疼くほど痛みが強いことから、まずは肩まわりに溜まっている緊張・過敏さを落ち着かせることが必要と判断。
以前も坐骨神経痛でお越しの際に当院の トリガーポイントへの鍼施術 を受けておられたため、今回も同じアプローチを行いました。
▼当院のトリガーポイント鍼の特徴
当院では
筋肉の奥にある“硬さの芯”に対して、神経や血流の働きを通じて体の調整反応を引き出すことで、筋肉の緊張が自然に落ち着き、痛みが和らぎやすい状態をつくる
という考えで行っています。
身体の自然な回復力を高めるためのアプローチです。
④ 施術内容
トリガーポイント鍼(肩まわりの深い筋肉の負担に対応)
筋膜リリース(鍼を行う前に、表層の癒着や緊張を穏やかに整える)
姿勢の調整(痛みが軽くなってから実施)
動きの再教育:今回は痛みが強いため、初期は行わない
⑤ 経過・改善
約18回の施術で
夜間の疼きが大きく減少
肩を挙げる動作がスムーズに
洗濯物を干す動き・服の着脱もかなり楽に
若干の可動域制限は残るものの、日常生活は問題なく過ごせるまでに改善
その後は 月1回のメンテナンス に切り替え、肩こりなどの不快感の予防を中心に続けていただいています。
⑥ 現在
月に1回のメンテナンスを継続中。
以前のような強い痛みはなく、生活への支障はなく過ごされているとのことです。
⑦ 患者さんの声
「自転車で転んでから肩が挙がらず、夜もズキズキしてつらい状態が続いていました。
当初は服を脱ぐ・洗濯物を干すなど、ちょっとした家事も痛くて大変でした。
こちらで体の状態をみてもらい、肩まわりだけでなく姿勢や呼吸も関係していると教えてもらってから少しずつ納得しながら通えました。
鍼をしてもらったあとに肩の重さが軽くなる感じがあり、回数を重ねるたびに日常の動きが楽になっていきました。
今では夜も眠れるようになり、肩を挙げる動作もほとんど気になりません。
これからも月に一度のケアを続けながら、再発しないようにしたいと思います。」
⚠️注意書き(必須)
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
すべての方に同じ結果が出るとは限りません。