腰椎椎間板ヘルニアとは

腰椎椎間板ヘルニアの一般的な考え方

腰椎椎間板ヘルニアの説明画像

現在、腰痛患者は2800万人いると言われ、そのうち腰椎椎間板ヘルニア

 

患者は120万人いるとも言われています。

 

ヘルニアとは、体内のある臓器が本来あるべき位置から脱出してしまっ

 

た状態をさします。有名なところでは、臍ヘルニア、鼡径ヘルニア(そけ

 

いヘルニア 脱腸)があります。

 

これが背骨のクッションである椎間板に起こったものを腰椎椎間板ヘルニアといいます。

 

腰の骨は本来5個あり、その骨と骨の間にあるクッションの役割を果たしている椎間板というものがあります。

 

椎間板には外側に厚い袋状の線維輪という部分の一部が膨らんだり、その中の髄核が線維輪をつき破り跳び出した状態を椎間板ヘルニアと言います。

 

そのヘルニアが背骨の内側を通る神経を圧迫したり、炎症を起こしたりして、腰痛や足の痛みや痺れや痛みを引き起こすと言われていす

 

腰椎椎間板ヘルニアの好発部位は、第4腰椎と第5腰椎間です。

 

近年、椎間板ヘルニアは多くは数か月で自然に縮小、消失するとも言われています。免疫細胞の一種であるマクロファージが飛び出したヘルニアを異物とみなし食べてくれるという研究が報告されています。

 

ここまでが一般的な腰椎椎間板ヘルニアの考え方です。

 

筋膜性疼痛症候群、トリガポイントという病気

私が所属している一般社団法人日本整形内科学会、トリガーポイント研究会では、腰椎椎間板ヘルニアの症状でも神経の圧迫で足の痛み

 

やしびれが必ずしも起こらないことが分かってきています。

 

過度の使い過ぎにより筋肉、筋膜、靭帯などに負担をかけることで臀部や下肢に痛みやしびれを引き起こすことが分かっています。

 

長い時間おなじ姿勢で座り続けるデスクワーク、腰に負担がかかる正しくない姿勢での荷物の上げ下ろしなどを繰り返していると過度に

 

股関節や腰周辺の筋肉に負担がかかります。

 

筋肉や筋膜への過度な負担は、筋肉痛として生じますが、普通は数日で回復しますが過剰な負荷が繰り返し起こり、冷え、血行不良の状態が続くと自力では回復できなくなります。

 

このような筋肉、筋膜への過剰な負荷が痛みやしびれの原因となります。

 

このように使い過ぎによる痛みやしびれを引き起こす筋膜性疼痛症候群、過敏化したところをトリガーポイントといいます。

 

筋膜性疼痛症候群、トリガーポイントは、腰椎椎間板ヘルニアから起こる足の痛みやしびれと間違えられやすく、レントゲン検査には写らないことが専門の医師にもあまり知られていないのが現状で、間違った対処法を受けていることが多々あります。

 

もし腰椎椎間板ヘルニアと診断され足の痛みやしびれが良くならない、湿布や痛み止めの薬で様子をみていても症状が改善しない、しびれがなかなか良くならない、手術はしたくない、足の痛みやしびれの原因がハッキリしないとお悩みでしたら当院の筋膜リリース療法、トリガーポイント療法がお役に立てるかもしれませんので、大阪市鶴見区の坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症の症状に強いY´sボディケア整体 Y´sはりきゅうにご相談ください。

 

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