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症状別治療方法

はり・整体での施術の解説

痛みは「筋肉からのSOS信号」

腰痛、肩こり、坐骨神経痛、膝の関節、背骨の痛みは、その周囲にある筋肉、靭帯、腱が原因で起こることが多いです。

筋肉は全身に存在し、そのほとんどは関節、背骨に着きます。

歩く、立つ、座るなどの動作は、筋肉が伸びたり、縮んだりを一日中繰り返し、関節、背骨を動かしています。

中高年は、長年の使い過ぎによる疲労の蓄積で筋肉が痛むようになり、あちこちに痛みが起こるリスクが高まります。

若い人でもスポーツ、座りっぱなしの仕事で筋肉を使い過ぎていると筋肉は硬くなり、血流が悪化します。

筋肉の中には、「受容器」といって刺激や感覚を伝えるための装置が備わっているのですが、筋肉を使い過ぎると回復できなくなり痛みを伝える装置が過敏になります。

そうなることで、長時間座っている、立っている、歩く、物を持ち上げる、手を挙げる、物を持つといった日常的に行われている何でもない動作で、痛み、しびれ、怠さなどの症状が現れるようになります。

 

ピンポイントで痛みの発信源を刺激

筋肉と言っても筋肉全体が悪くなるわけではありませんので、筋肉全体を揉んだり、指圧、マッサージをしてもあまり効果がありません。

どう動かすと「痛む」のかを患者さんに聞ききながら、動作から痛めている筋肉の「痛みの発信源」を突き止め治療部位を決めます。

それには解剖学知識が必要で、正確に痛めている筋肉に鍼、指を当てる技術が必要です。それにより施術の効果に違いが出ます。

 

はり、指による「痛みの緩和」と「血流の改善」

しんきゅうといえば、普通はツボにはりをしたり、おきゅうを据えたりします。

痛みの治療では、ツボにはりを打ってもあまり効果がありません。

当院のはり、整体では、運動解剖学をもとに現代医学的な考えで「痛みの発信源」にはり、指で刺激することで、神経の興奮を和らげ、心身のリラックスを図るとともに血管を拡張させ、筋肉内の血流増加を図り痛みを芯から取り除きます。

 

はりの副反応について

治療に使うはりは0.18mmほどの髪の毛の太さの物を使います。

はりを打つと筋肉に傷がつくので、怠い、突っ張り感、筋肉痛などの症状が起こります。
通常はこのような症状は、2~3日で違和感はなくなりその後、症状に改善が見られます。

症状によっては、一時的に悪化を感じることもあります。
また血管に当たると内出血することがありますが、しっかり止血すれば問題ありません。

血液をサラサラにする薬を飲まれている方、血液が止まりにくい病気の方は、はりをお断りしていますので、整体での施術が望ましいです。

はり

鍼の施術後の過ごし方について

施術後は特に生活面での制限等はございません。
入浴も普通に行ってください。

 

どんな症状が適応症か

座骨神経痛
腰椎椎間板ヘルニア
頚椎椎間板ヘルニア
五十肩
テニス肘
腰椎分離、すべり症
神経痛
変形性膝関節症
変形性股関節症
手足のしびれ

など、レントゲン検査で痛みの原因がはっきりしない、マッサージや痛み止めの注射、薬で改善しない痛みでお困りの方はご相談ください。

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