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症状別治療方法

坐骨神経痛の解説

「坐骨神経痛」という病名はありません。
下半身の神経は腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足の先まで繋がっています。この神経のあたり、特に太もも、ふくらはぎに痛みやしびれが出現する症状を坐骨神経痛と呼ばれています。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群といったお尻、太もも、ふくらはぎ、足の裏などに痛みやしびれが起こる症状も坐骨神経痛と呼ばれることがあります。

画像検査では坐骨神経痛の原因ははっきりしない

筋肉の使い過ぎで起こる痛みやしびれ

坐骨神経痛は、一般的には神経が圧迫されてお尻や足の痛みやしびれが起こると言われていますが、坐骨神経痛の多くは筋肉、筋膜、靭帯が原因のことが多いです。

同じ姿勢で長時間座っている、立ちっぱなしの作業、同じ作業の繰り返しで筋肉に過剰な負担をかけてオーバーワークな状態となります。
オーバーワークの状態が続くと筋肉痛として生じ、数日程度で自然に回復していきます。
しかし、繰り返し筋肉に負担を与えたり、寒さなど血流が悪化すると自己回復できなくなります。
こうなるとお尻、太ももの裏や外側、ふくらはぎの後、横、足首に痛みしびれの症状が起こります。

なぜ痛み止めの薬、注射が効かない?

痛み止めの薬、注射は炎症や損傷が起こっている場合に効果があります。
筋肉、筋膜、靭帯が原因の痛みに、痛み止めの薬、注射、湿布、マッサージが効かないのは患部に炎症も損傷も起こっていないからです。

自分でできる対処法

お尻、太もも、ふくらはぎが突っぱる、張りがある程度ならご自身で改善の可能性があります。

  1. カイロを痛む場所に張ってみる
    カイロで患部を温めるのは血流改善を目的とします。
  2. お風呂でしっかり温まる
    患部だけでなく、全身の血流改善を目的とします。
  3. ストレッチ
    股関節、太ももの筋肉、筋膜、靭帯が硬くなり縮みます。
    ストレッチを行うことで筋肉の緊張を和らげ、疲労を取り除き血流の改善を目指します。

お尻の筋肉をストレッチ

お尻の筋肉をストレッチする方法を紹介します。

施術を受けるべき症状

  • しびれ、いたみの症状が酷くなっている。
  • 夜中に痛み、痺れで眠れない
  • 座っているとお尻、太もも、ふくらはぎがジンジン痛む
  • 立っているとお尻、太もも、ふくらはぎがジンジン痛む

ストレッチ、温めるような対処法を2週間程度行っても変化がない場合、自己回復を期待するのは難しいかもしれません。

筋肉、筋膜、靭帯に着目した施術

当院では、筋肉、筋膜、靭帯に着目した施術を行っています。整体と鍼灸を用いた施術を行っています。

異常を起こしている筋肉、筋膜、靭帯を刺激し正常な再生を促す治療をしていきます。
ごく小さな組織を刺激するため数時間で修復が始まり、数日で回復します。
治療すると揉み返しのような痛みやだるさを感じることがあります。これは正常な反応で心配ありません。

深部の病巣や頑固な痛みしびれには鍼灸が効果的

整体では届かない深部の病巣や頑固な痛みやしびれの時に鍼灸治療は効果を発揮します。
筋肉と腱の境目や骨に付着する部位が異常を起こす傾向があります。これらは体の深部にあることが多いので、患部にダイレクトにアプローチできる鍼治療が高い効果が望めます。

当院では痛みの原因がはっきりしない、他院では解決できない頑固な坐骨神経痛を改善します。

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