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坐骨神経痛で仰向けがつらい方へ|夜中の痛みの原因と正しい対処法

2025.08.20. 更新

つらい夜間の症状、もしかすると筋肉が原因かもしれません

「お尻や足が痛くて夜中に何度も目が覚める」
「仰向けで寝ると痛みやしびれが強くなり、寝返りもうてない」

そんな坐骨神経痛の症状でお悩みではありませんか?

坐骨神経痛の夜間痛、なぜ起こる?

坐骨神経は腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先までつながる長い神経です。日中の姿勢や体の使い方のクセによって、お尻の奥深くにある梨状筋や中殿筋といった筋肉が硬くなり、神経を圧迫していることがあります。

仰向けで寝ると筋肉は緩むはずなのに、すでに硬くこわばった筋肉は神経を締めつけたまま。その結果、横になった途端に痛みやしびれが強まってしまうのです。

また夜は副交感神経が優位になり、神経の感覚が敏感になりやすい時間帯でもあります。そのため日中よりも痛みを強く感じ、眠れなくなるケースが少なくありません。

湿布や薬で改善しない理由

夜間痛でお困りの方の多くは、整形外科で「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と診断を受け、湿布や痛み止めを処方されます。
しかし、痛みの主な原因が筋肉の硬さや神経の興奮にある場合、薬や湿布では根本的な改善につながらないことが多いのです。

一時的に症状がやわらぐことはあっても、根本的な筋肉の緊張や神経の圧迫が残っている限り、夜間の強い痛みは繰り返してしまいます。

ストレッチや運動だけでは逆効果になることも

「筋肉を柔らかくしよう」と思い、自己流でストレッチや運動を頑張ってしまう方も多いでしょう。
しかし、強い痛みが出ている状態で無理にストレッチや運動を行うと、かえって患部に負担をかけ、症状を悪化させてしまうことがあります。

重要なのは「まず痛みの原因である筋肉や神経の状態を整えること」です。患部の治療によって炎症や過緊張を落ち着かせ、その後にストレッチや運動を取り入れると初めて効果を発揮します。

つまり、治療 → 痛みの改善 → 運動・ストレッチという順序が大切なのです。

当院のアプローチ

当院では、坐骨神経痛に対して「痛みの改善」と「再発予防」の両方に取り組んでいます。

筋肉の過緊張をゆるめる施術
お尻や腰まわりの深部の筋肉を丁寧にほぐし、神経への圧迫を減らします。

神経の興奮を抑える深部への鍼治療
鍼は手技では届かない深層の筋肉や神経に直接働きかけるため、夜間の強い痛みにも効果が期待できます。

骨盤や背骨のバランスを整える動きづくり
症状が落ち着いてきた段階で、姿勢改善や正しい体の使い方を身につけるピラティスなどを取り入れ、再発を防ぎます。

このように、患部の治療と正しい順序での運動を組み合わせることで、安心して眠れる体をつくっていきます。

最後に

眠れない夜が続くと、体だけでなく心まで疲れてしまいます。
「坐骨神経痛は治らないもの」とあきらめていませんか?

原因を正しく見極め、まず患部の治療で痛みを改善し、その後にストレッチや運動を行うことで、症状が大きく改善するケースは少なくありません。

夜間の痛みやしびれでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。私たちが眠れる夜を取り戻すお手伝いをいたします。

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