坐骨神経痛で歩くのがつらい…湿布やストレッチで良くならない本当の原因
2025.10.03. 更新
体験者の声
「最初は少し疲れただけかなと思っていたんです。けど、歩いているとお尻の付け根から太ももの裏にかけて引きつるような痛みとしびれが出てきて…。階段を上るのも苦痛で、3階の自宅に戻るのもつらくなりました。」
(50代・女性・主婦)
「湿布を貼って、お風呂で温めたり、ストレッチも頑張ってやってみたけど、まったく良くならなくて…。買い物に行くのも嫌になって、外出を避けるようになってしまいました。」
このような声は、実は少なくありません。
「坐骨神経痛」と言われたけれど、薬やストレッチを続けても改善しない――
その原因は、筋肉や神経の“癒着”や“筋膜性疼痛症候群”にあるかもしれません。
「歩くのがつらい…」お尻から足にかけての痛みとしびれに悩んでいませんか?
3ヵ月ほど前から、歩いているとお尻の付け根から太ももの裏にかけて、引きつったような痛みとしびれを感じるようになった…
階段を上るのがつらく、3階建ての自宅の階段が苦痛で仕方がない。
「もしかして冷えかな?」と思い、カイロで温めたり、お風呂で体を温めてみても変化なし。
YouTubeで見つけたストレッチも気持ちよくはなるけど、まったく症状は変わらない。
最近では、歩くのが嫌になりスーパーに行くのも億劫に。
家族に買い物を頼んでも思い通りにいかず、ついイライラしてしまう…。
整形外科では「坐骨神経痛」と言われ、湿布と痛み止めをもらったものの、症状は変わらず。
「なんで良くならないの…?」そんな不安とストレスを抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
坐骨神経痛がストレッチで良くならない理由
痛みのあるお尻や太もも裏の筋肉を伸ばすストレッチは、気持ちよく一時的な緩和につながることもあります。
でも、それだけで症状が根本的に改善しないのはなぜでしょうか?
原因は「神経と筋肉の癒着」にあるかもしれません。
坐骨神経は、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先へとつながる身体の中でもっとも太い神経です。
長時間の座りっぱなしや悪い姿勢、荷物の上げ下ろしなどでお尻や腰の筋肉が過度に負担を受けると、
筋肉と神経の間に“癒着”という現象が起こります。
この癒着とは、本来滑らかに動くはずの筋肉や神経の組織がくっついてしまい、機能が低下してしまう状態のこと。
この状態になると、血流が悪くなり、痛みやしびれが慢性化していきます。
レントゲンでは異常が見つからないのに痛い・しびれる――
そんな場合に疑われるのが「筋膜性疼痛症候群(MPS)」や「トリガーポイント」と呼ばれる筋肉の問題です。
● トリガーポイントとは
筋肉にできた“しこり”や“固まり”で、そこが原因で周囲や離れた場所に痛みやしびれを引き起こします。
お尻にあるトリガーポイントが、太ももやふくらはぎ、足先にまで症状を及ぼすことも珍しくありません。
● この症状は、ストレッチや温めるだけでは改善しません。
当院のトリガーポイント療法で、痛みの本当の原因にアプローチ
当院では、筋肉や神経の癒着や、トリガーポイントによる痛み・しびれに対し、
**手技療法・鍼灸・運動療法(ピラティス)**を組み合わせてアプローチしています。
・筋肉の緊張をピンポイントで緩める
・坐骨神経への圧迫を取り除く
・再発しない身体づくりのための運動療法
この3つを柱に、**「痛みが戻らない体」**を一緒に作っていきます。
最後に:我慢せず、根本改善に向けた一歩を
「ただの坐骨神経痛だろう」と自己判断してストレッチを続けているだけでは、根本改善は難しいかもしれません。
レントゲンに映らない筋肉の問題が隠れていることもあるのです。
歩くのがつらい、階段がしんどい、外出したくない――
その悩みを少しでも早く手放すために、一度ご相談ください。
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