股関節が痛い人へ|改善には“動かしながら伸ばす”ストレッチが必要です
2024.07.01. 更新
股関節が痛い人へ|改善には“動かしながら伸ばす”ストレッチが必要です
股関節は体の中心にあり、歩く・階段を上がる・立つ・座る・車の乗り降りなど、
日常生活のほとんどの動きに関わっています。
そのため、股関節が硬くなったり、動きが悪くなると、
・歩くと痛い
・しゃがめない
・座ると股関節が重い
・階段上ったり、降りたりするのが辛い
といった症状が出やすくなります。
また股関節は腰痛や膝痛とも深く関係しており、
股関節がうまく動かなくなることで、腰や膝に負担がかかり痛みへとつながります。
❗なぜ股関節の痛みには“動的ストレッチ”が必要なのか?
痛みがある時、多くの人は「伸ばすストレッチ」だけを行います。
ですが、固くなった筋肉は、動かしながらほぐすことで動きが戻りやすくなります。
動的ストレッチには、
・血流が良くなる
・関節がスムーズに動きやすくなる
・体の感覚(神経)が働きやすくなる
といった効果があり、痛みの改善と再発予防に非常に有効です。
📌股関節の動きを良くする3つのストレッチ
※痛みが強い場合は無理せず、動かせる範囲から行いましょう。
🔹運動方法1:左右に倒す動き(ヒップローテーション)
※負担の少ない物から行って下さい
・仰向けになり、膝を立てます
・両手を横に広げ、足を左右に倒します
・右に倒す時は右の膝が床に近づくように
・左も同じように行います
・左右10回ずつ
📹動画:
👉ポイント
・呼吸を止めずに行う
・小さな動きからOK
🔹運動方法2:足をクロスする動き
・仰向けで両手を広げます
・肩が浮かないように意識しながら、足を交互にクロスします
・左右合計10回
📌うつ伏せバージョンもあります
※腰・股関節に痛みが出る場合は無理しないでください
📹動画:
👉足を広げた手に近づけるイメージで動かすと、より効果的です。
リズミカルに行ってください。
🔹運動方法3:骨盤と股関節を連動させる(ペルビックローテーション)
1.90度・90度で座る
2.両肘をつき、呼吸を3回
3.手を前に向け、呼吸3回
4.→反対側も行う
5.体を捻ります→反対側も行う
👉股関節と骨盤が滑らかに連動するようになることで、歩く時の痛みが軽減しやすくなります。
🧠施術だけでは改善が難しい理由
体は、
👉今までの姿勢や動きのクセを記憶しています。
そのため整体や鍼だけで良くなっても、体は元の動かし方に戻ろうとします。
だからこそ、
施術で身体を整える
自宅で運動・ストレッチで維持する
この2つが揃ってはじめて、体は長期的に変わっていきます。
当院の方針
当院では、体の深部の筋肉の硬さを緩める施術
正しい動きを取り戻す運動
姿勢や体の使い方の改善
を組み合わせることで、
痛みの再発しにくい体づくりをサポートしています。
運動はご自身の体調に合わせて行ってください。
もし続けても改善しない、痛みが悪化する場合はご相談ください。
🟢最後に
股関節は体の中心にある関節で、歩く・階段を上がる・立つ・座る・車の乗り降りなど、日常のほとんどの動作に関係しています。
そのため、股関節の動きが悪くなると、
歩くと痛い
しゃがみにくい
立ち上がりがつらい
動き始めが重い
といった不調が出やすく、生活が不便に感じることが増えていきます。
また股関節は、腰や膝ともつながりが深く、股関節の硬さや使いづらさが続くと腰痛や膝の負担につながることがあります。
つまり、股関節がしっかり動くことは、普段の生活をラクに過ごす上でもとても大切です。
股関節は、ケアを続けることで**「動きが変わってきた」「軽く感じる」**と実感される方が多い関節です。
焦らず、まずは小さな動きから始めてみてください。
大阪市鶴見区放出でストレッチや運動で痛みが変わらないとお悩みの方は、ワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください
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