ストレッチポールの乗り方、猫背、巻き肩編
2025.09.25. 更新
ストレッチポールに乗る意味と効果
デスクワークやスマホの使用で、背中が丸まり姿勢が乱れている方はとても多いです。姿勢が崩れると、肩こりや首の痛み、腰痛など、さまざまな不調につながってしまいます。そこでおすすめしたいのが「ストレッチポール」です。
ストレッチポールは円柱状のポールの上に仰向けで寝るだけのシンプルな道具ですが、その効果はとても大きいです。まず、ポールに乗ることで背骨が自然なS字カーブに近づき、丸まった背中や前に出た頭をリセットすることができます。いわば「姿勢を元に戻すためのリセットボタン」のような役割を果たしてくれます。
さらに、ポールの上では胸や肩の筋肉が自然に伸ばされ、肩甲骨まわりが広がることで筋肉の緊張がゆるみます。肩こりや背中のハリが強い方は、乗っただけでスーッと楽になる感覚を得られることも少なくありません。
また、ストレッチポールは不安定なため、その上で腕や足を軽く動かすと体幹の筋肉(インナーマッスル)が自然に働きます。これは腰痛の予防や姿勢の安定に非常に効果的です。さらに胸が開いて呼吸が深くなり、自律神経も整いやすく、リラックス効果や睡眠の質改善にもつながります。
肩や背中の可動域を広げたい方にもおすすめです。ポールの上で腕を広げたり肩を回すような運動をすると、普段動かしにくい胸郭や肩関節の柔軟性が高まり、動きやすい体を取り戻すことができます。
当院では整体や鍼灸とあわせて、ストレッチポールを活用した運動指導も行っています。治療で整えた体をそのまま保ち、さらに動きやすい体をつくるために、とても効果的な方法です。
姿勢を整えたい方、肩こりや腰痛を改善したい方は、ぜひ一度ストレッチポールを体験してみてください。
呼吸を整える
ストレッチポールに乗ったら、まずは「呼吸を整えること」から始めましょう。胸が開きやすくなり、深い呼吸が自然と入りやすくなります。呼吸が深まることで筋肉の緊張がゆるみ、リラックスしながら姿勢も整っていきます。
ストレッチポールの上で呼吸を整えると、自律神経のバランスが整いやすくなります。息を吸うときは交感神経が働いて体が目覚め、吐くときは副交感神経が働いてリラックスできます。胸を広げて「ゆっくり吸って、さらにゆっくり吐く」ことを意識するだけで、心も体も落ち着いていきます。
1. 姿勢を整える
ストレッチポールの上に仰向けに寝ると、背骨が自然なS字カーブに近づきます。
普段の生活(デスクワーク、スマホ操作など)で丸まりやすい背中や前に出やすい頭がリセットされ、正しい姿勢に戻りやすくなるのが大きな特徴です。
2. 筋肉の緊張をゆるめる
ポールの上では体の力を抜きやすく、胸まわりや肩甲骨まわりの筋肉が自然にストレッチされます。
特に背中や肩のこりが強い人にとっては、緊張した筋肉をゆるめ、リラックス効果を得やすいです。
3. 体幹の安定性を高める
ストレッチポールは不安定なため、その上で腕や足を動かすと自然に体幹の筋肉が働きます。
これにより、深部の筋肉(インナーマッスル)を活性化し、姿勢保持や腰痛予防に役立ちます。
4. 呼吸が深くなる
胸が広がる姿勢になるので、横隔膜の動きがスムーズになり呼吸が深まりやすいです。
結果として、自律神経が整いやすく、リラックス感や睡眠の質改善にもつながります。
5. 可動域の改善
ポールの上で腕を広げたり、肩を回すような運動を行うと、肩関節や胸郭の柔軟性が高まり、動かしやすくなる効果があります。
✅ まとめ
ストレッチポールに乗る意味は、単なるリラクゼーションではなく、
・姿勢のリセット
・筋肉の緊張緩和
・体幹安定性の向上
・呼吸の改善
・関節の柔軟性アップ
といった、治療と運動の橋渡し的な効果があるところにあります。
各動作を片側5回、10回行ってください
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