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階段を下りると膝が痛い人へ|上りは平気なのに下りでつらい理由

2026.02.25. 更新

階段を下りると膝が痛い…こんなお悩みありませんか?

・階段を下りると膝がズキッとする
・上りは大丈夫なのに下りだけつらい
・一歩踏み出すときに不安がある
・膝に体重が乗る瞬間が怖い

このようなお悩みで来院される方は少なくありません。

特に「上りは平気なのに、下りだけ痛い」という場合、
膝そのものの問題だけでなく、体重を受け止める体の使い方の偏りが関係しているケースが多く見られます。

なぜ階段の“下り”だけ膝に負担がかかるのか

階段の下り動作では、
体は重力に引かれながら下方向へ移動します。

このとき膝には、

体重を支える

衝撃を吸収する

ブレーキをかける

という役割が同時に求められます。

つまり下り動作は、
平地歩行や階段の上りよりも、膝への負荷が大きくなりやすい動きなのです。

痛みの背景にある「負担の集中」

本来、階段の下りでは

股関節

太もも周囲の筋肉

体幹

などが連動して体重を分散します。

しかし、

■長時間の座位姿勢
長く座り続けると股関節まわりや太ももの筋肉が同じ状態で固まりやすくなり、立ち上がりや階段動作のときに膝へ負担が集中しやすくなります。

■足組み
足を組む姿勢が続くと骨盤や股関節の位置に左右差が生まれ、体重の乗り方が偏ります。その結果、歩行や階段動作で片側の膝に負担が集まりやすくなります。

■前かがみ姿勢
前かがみが習慣になると重心が前に偏り、太もも前側の筋肉に頼った動きになりやすくなります。これにより、膝でブレーキをかける場面で負担が増えやすくなります。

■反り腰
反り腰の姿勢では体幹が安定しにくく、下半身で踏ん張る動きが増えます。その結果、階段の下りなど体重を受け止める場面で膝へのストレスが大きくなりやすくなります。

といった習慣が続くと、
同じ場所に負担が集中して筋肉が硬くなり、
体の連動がうまく働かなくなります。

その結果、
膝だけで体重を受け止める状態になり、
下り動作のときに痛みとして現れやすくなります。

画像検査で異常がなくても痛みが出る理由

レントゲンやMRIで大きな異常が見つからない場合でも、
膝の痛みが続くケースは多くあります。

これは、

動きのクセ

筋肉の緊張の偏り

体重の受け方のアンバランス

といった、体の使い方の問題が関係しているためです。

つまり、
膝に症状が出ていても、
原因は膝以外の動きの連動にあることも少なくありません。

当院の考え方|膝だけを見ない理由

当院では、膝の不調を

「膝だけの問題」

として捉えることはほとんどありません。

なぜなら、階段の下りで膝に負担が集中する背景には、

股関節の安定性

背骨の動き

体幹の働き

足部の接地

など、全身の連動が関わっていることが多いためです。

表面的に膝周囲だけをほぐしても、
体の使い方の偏りが残っていると、
再び同じ場所に負担が集中しやすくなります。

当院のアプローチ|トリガーポイント鍼による体の調整

当院では、負担が集中して硬くなった筋肉に対して、
トリガーポイントを重視した鍼施術を行います。

これは単に局所を刺激するのではなく、
鍼の刺激が神経や血流を通じて体の調整反応を引き出し、
筋肉の緊張が自然に落ち着き血流が良くなることを目的としたアプローチです。

筋肉の過剰な緊張が緩み、
血の流れが良くなって栄養が届きやすくなることで、
疲れや重だるさが抜けにくい状態の改善が期待できます。

当院の整体でのアプローチ方法

階段の下りで膝に負担が集中している場合、
膝だけを局所的に調整しても、根本的な改善につながらないことがあります。

当院では、膝の状態を確認したうえで、

股関節の動き

背骨のしなやかさ

骨盤まわりの安定性

足部の接地バランス

など、体重を受け止める全身の連動を評価します。

①負担が集中して硬くなった筋肉の調整

まず、同じ姿勢や偏った体の使い方の積み重ねによって、
過剰に緊張している筋肉を整体で丁寧にゆるめていきます。

筋肉の緊張が落ち着き、血の流れが良くなることで、
栄養が届きやすくなり、疲れや重だるさが抜けにくい状態の改善が期待できます。

②関節の動きと連動性の回復

次に、股関節や背骨など、
本来一緒に動いてほしい部分の可動性を引き出していきます。

体の連動が戻ることで、
階段の下り動作でも体重を分散して受け止めやすくなり、
膝への一点集中の負担を減らしていきます。

※効果には個人差があります。

まとめ|下りで痛む膝は体の使い方のサイン

階段を下りるときの膝の痛みは、
突然起こったものではなく、

同じ姿勢

偏った体の使い方

負担の集中の積み重ね

の結果として現れているケースが多く見られます。

「膝だけを何とかする」のではなく、
体重を分散して受け止められる体の状態を整えていくことが、
再発予防の視点では大切になります。

階段の下りで膝に不安を感じている方は、
早めに体の使い方を見直していきましょう。

大阪市鶴見区放出で膝の痛みでお悩みの方はワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください。

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