大阪市鶴見区放出の整体、鍼灸院がお送りする肩こり、背中の痛みを改善するエクササイズ
2026.01.04. 更新
肩こりには背骨、肋骨の動き、肩甲骨の動きを連動させること
肩こりや背中の痛みが続くと、
ストレッチや体操をしてもなかなか変わらない…
そんな経験はありませんか?
実は、肩こりや背中の痛みは「肩だけ」を動かしても改善しにくいケースが多く、
背中や胸まわりの動きが大きく関係しています。
今回は、当院でおすすめしているエクササイズを、
動きの順番に沿って分かりやすく解説します。
▼ 実際のエクササイズ動画はこちら
動画で行っているエクササイズを順番に解説
肩まわり&背骨の動きをよくするエクササイズ解説
① 手を頭上に上げ、肩甲骨を下げる
椅子に座り、両手を頭の上に伸ばします。
手のひらは外側(横)に向け、軽く胸を開きます。
そこから肘を肩の高さまで下ろしながら、肩甲骨を背中の下の方へ落とすイメージで動かします。
10回行います
ポイント
肩をすくめないこと
首や力で下げないこと
胸を軽く張ったまま動かすこと
肩甲骨を意識して下に側に引く
② 指先を肩に置いて肩を回す(肩甲骨エクササイズ)
指先を軽く肩の先端(肩の外側)に置きます。
そのまま肩を前に10回、後ろに10回ゆっくり回します。
このとき肩甲骨ごと大きく円を描くように動かすのが目的です。
動きの意識
肘で大きな円を描く
首や肩だけでなく、肩甲骨が背中で動く感覚
③ ②の姿勢のまま背骨を動かす(ローリング)
指先を肩に置いたまま、今度は**背骨全体を左右にゆっくり転がす(ローリング)**動きを行います。
前に10回、後ろに10回行います。
ポイント
背骨が柔らかく動く感覚
肩だけでなく、背骨と肩甲骨の連動を意識
④ 肩甲骨と背骨を両方動かす意識
この一連の動きは、
肩甲骨だけでなく背骨も滑らかに動くこと
を大切にしています。
肩だけ動かすのではなく、
背骨が動くことで肩まわりの負担を分散することが目的です。
⑤ 前鋸筋のエクササイズ(胸の前から腕を上げる)
肘と手のひらをつけたまま、胸の前から顔の前へ腕を上げます。
上げるときに、前鋸筋(胸の脇のインナーマッスル)を使う意識でゆっくり動きます。
胸の前から顔の前まで上げ、下ろしを繰り返します。
5回行います。
動かすときの注意
腰が反らないように腹筋を軽く使って安定させる
肩をすくめない
脇のあたりが気持ちよく動く範囲で行う
前鋸筋は、肩甲骨を肋骨に沿って動かす筋肉で、腕を前に上げる動きの安定に関係しています。
この運動の目的(まとめ)
この一連の流れは
肩甲骨の滑らかな動きを引き出す
背骨の柔軟性を高める
肩まわりの負担を軽くする
前鋸筋を働かせて腕の動きを安定させる
という点を目的としています。
実施の目安
1日1〜2セット
痛みや違和感が強い場合は無理をしない
呼吸を止めず、リズムよく
まとめ
この体操は、
肩の体操に見えますが、
実際には
背中 → 胸まわり → 肩
の順番で動きを出しています。
肩が楽になるのは、
肩を頑張ったからではなく、
体の土台になる部分が動いた結果なんです。
体が硬くなりすぎている場合、
このエクササイズ自体がやりにくく感じることもあります。
そのような場合は、
体を動かしやすい状態に整えてから行うことで、
より効果を感じやすくなります。
マッサージを受けても良くならないとお悩みの方は、大阪市鶴見区放出にある「施術と体を整えるエクササイズ」のワイズボディケアにお気軽にご相談ください
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