肋骨・背骨・骨盤・肩まわりの動きを取り戻すエクササイズ
2026.02.03. 更新
このエクササイズは、
固まりやすい背中・腰・肩まわりをやわらかく動かし、関節がスムーズに連動する状態を作ることが目的です。
「鍛える運動」ではなく、
体の動かし方を思い出させる練習です。
ゆっくり呼吸をしながら行ってください。
1、COW&CAT
四つ這いの姿勢で行います。
・手で床を軽く押します
・息を吐きながら、背中を丸めていきます(おへそを見るイメージ)
・息を吸いながら、背中をゆっくり反らせます
これを 5回 繰り返します。
👉 ポイント
・大きく動かそうとしなくて大丈夫です
・背中〜腰〜骨盤が連動して動く感覚を大切にします
・呼吸を止めないこと


2、背中の緊張を落とすストレッチ
⓵四つ這いになり、左手の前に右手を着く
➁背中を丸めて、お尻を踵に近づける
➂その体制から右方向に体を捻り深い呼吸を行う
⓸片側3回、左右行う



3、肩甲骨の動きを高めるエクササイズ
四つ這いから行います。
・左手の前に右手をつきます
・背中を丸めながら、お尻をかかとに近づけます
・そこから体を右方向へ少しひねります
・その姿勢でゆっくり深呼吸します
左右それぞれ3回 行います。
👉 ポイント
・背中〜わき〜肩の後ろが伸びる感じがあればOK
・痛みが出るほど強くやらない
・呼吸をゆっくり続ける

4、肩、股関節の安定性を高めて関節のコントロールする動き
四つ這いのまま行います。
・肩 → 股関節 → 反対側の股関節 → 反対側の肩
という順番で、体重をゆっくり移動させて回ります
右回り5回・左回り5回
👉 ポイント
・4つの支点(両手・両膝)にしっかり体重を乗せる
・急がずコントロールして動く
・グラグラしても問題ありません

この運動の目的
このエクササイズは、
背中
胸まわり
骨盤
肩まわり
の動きを取り戻し、
関節をうまくコントロールできる状態を作るための練習です。
いわゆる「モーターコントロール(=脳から筋肉への動きの指令をスムーズにする仕組み)」を整える動きです。
強くやるよりも、
ゆっくり・呼吸をしながら・丁寧に 行うことが効果につながります。
大阪市鶴見区放出で施術と運動の組み合わせで繰り返す痛みを改善するワイズボディケア整体、ワイズはりきゅうへお気軽にご相談ください
\ご予約・お問い合わせはこちらから/
★LINE限定トライアルキャンペーン★
40% OFF
LINEからのご予約・お問い合わせは
こちらから
- ラインからご予約して頂いた(※初回のみ)方に限り整体料金40%OFF
- LINEアカウントをお友達追加していただくことで、本キャンペーンを適応させていただきます。
